明日から娘達も学校が始まり、再び私1人の生活が始まります。これまで生活してきた中でこんなにも家族と居られた時間があったかというくらい、長く一緒にすごしました。上の娘はいよいよ高校受験本番に向けて最後の追い込みをしています。見ていてそこまでやらないといけないのか・・・とかわいそうになることがありましたが、本人は目標があるのか何も言わずにそれこそ大晦日も正月も関係なく努力していました。
 こうして再び娘の高校入試の時に家に居られるとは思ってもいませんでしたので、微力ながら学習を手伝ったり、一緒に神社参拝をして自分のお礼と娘の合格を祈願したりしました。ここまできたら絶対に一緒に喜ばせてくれよ・・・。
 どこのご家庭でも同じだと思いますがやはり親は結局は見守るしかできませんね。

 昨日ですが救う会を立ち上げたり、その後にもお世話になりました移植支援協会の方が突然訪問してくださいました。話を伺って、今の自分の状態が幸運であることを再認識しました。1年前にはまさかこんなふうに話し合えるなんて予想もできませんでしたが、こうして笑って話すことができ、大変幸せなひとときを送らせてもらいました。
 ぜひ私にできることがあったら教えてくださいとお伝えしました。
 明日は空君がいよいよニューヨークへ旅立ちます。元気に日本に戻ってこられることをお祈りしています。