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いつでもハロウ!

まじかるクラウン頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー

もりわきまりこです

 

【自己紹介 ①】不登校になるまで

【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター

【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)

 

昨日は、バイトで、ひっさしぶりに、表参道(青山)に行きました。

 

横浜在住者あるあるかもしれませんが・・

(いやあ、コレはもう、ほんとだと思います)

 

都内にわざわざ出ていこうとする気持ちが失せる。

 

横浜に住んでいると、レジャーまで含めて
たいていのことは横浜で足りてしまうのです。

 

埼玉県民の頃、22年も東京ウロウロ生活をしていた時期もあったので、

正直、もう、都内はどうでもいいよ・・もある。

(飽きたのですね)

 

なもんで、乗り換え駅の、渋谷すら、久々のお出かけです!

 

わたくしめは、雑誌メディアど真ん中に洗脳していただいていた世代です。

 

 

あの頃は、青山なんて敷居が高すぎて、自己卑下にはもってこいの

聖地扱いしていた地域です。

 

 

おしゃれで、洗練された人が似合う場所。

 

誰からも突っ込まれどころのない人間しか、歩く資格はないまで思ってましたよ。

 

自分とは住む世界が違う場所ってなーー。

 

 

誰かが作った幻想を、
そのまま自分の価値基準にしていた頃。

 

青山という街そのものより、青山に受け入れてもられる自分かどうか。

 

そこに意識が向いていましたねぇ・・

 

 

誰かが作った幻想を「ああ、幻想ですねえ」という捉え方で生きている今。

 

自分のリアルを生きる生き方が軸になっているせいか、興奮するあの感覚は、ここでも湧くことはありませんでした。

 

寂しくは無いけれど、感慨深いですよ、これはこれで。

(無駄な時間を何十年も費やしてきているもの)

 

 

街歩きそのものは好きなので、わたしの好きな珈琲屋さんが、意外な場所でお店を開いているのを発見したり、そういう楽しさはたくさんありました。

 

ちょろっと歩いていたら、かつて新宿南口、サザンテラスにあった激ウマパン屋さんも、移転していることを知り、感激してお店に入りましたが

あの、モンブランパンはもうありませんでした・・

(はああ・・)

 

でも、またいくわ。

 

こんどはゆっくりお茶したい。

 

この日は外仕事だったので、ぼんやり街行く人を見る時間にもなりました。

 

ファッション業界の人たちは、今もまだ、この界隈に多くいらっしゃるのか、わたしは全く存じませんが、

 

年齢に関わらず、クリエイティブ系の意識高い系の男性がいっぱい歩いているのは健在でした。

 

(独特です)

 

自分でも意外だったのは、帰りの地下鉄に向かう階段を降りながら、

 

ここにいても、テンションや、興奮はもう無いけれど、

横のつながりで、誰かと何かを始めていきたい、という意欲のようなものを、自然に受け取っていたことでした。

 

街には、街の力があります。

 

 

なんとなく、昔のわたしにとって、
この界隈は、「自分には足りないもの」を
見せつけてくる場所だったのかもしれません。

 

今のわたしにとっては、

「誰かと何かを始める空気」を少しだけ思い出させてくれる場所だった。

 

同じ街なのに、受け取るものが変わる。

 

 

街が変わったというより、こちらの中にある前提が、
少しずつ変わってきたからなのかもしれませんねー

 

 

東京も、たまにはいいですね*

 

 

雑記つれづれ。