いつでもハロウ!
心理カウンセラー/もりわきまりこです。
【自己紹介 ①】不登校になるまで
【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター
【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)
昨日は長期カウンセリングコース(半年)の個別ZOOMセッションでした。
再受講のクライアントさん、いよいよ次回で最終回を迎えます。
今回の受講動機は「お金のブロックと和解してステップアップすること」。
・・ところがどっこい!
苦手ゾーンを一緒に見つめ直してみたら、まるっと手をつけていない「パンドラの箱」が眠っていたんですね。
困りごとは、新しい自分への「招待状」
「お金のこと」だと思っていた悩みが、実は子供の頃から蓋をしてきた深い部分に繋がっていた。
これは、本気で自分に向き合っている人にはよくあることです。
この半年間、わたしたちはミリ単位で「心の土壌」を整地し続けてきました。
困りごとというのは、渦中の人にとっては排除したい不快なものでしかありません。
でも、その不快な出来事があったおかげで、ようやく箱を開ける準備ができたんです。
ゆっくり、ゆっくり。
昨日のセッションでは、暮らしの中に光明を見つけ、少しずつ日常の色が鮮やかになってきている・・という、嬉しいご報告をいただきました。
うー、よかったなぁ・・
「骨折」が治ったあとの、はにかむような経験談
今、この踏ん張っている時間は、少し先の未来から見れば「はにかみながら誰かに伝えられる、立派な経験談」になります。
骨折から回復した人が、今まさに治療中の人へ「大丈夫だよ、ちゃんと治るからね」と声をかける、あの感じ。
今あなたが味わっているしんどさは、いつか誰かの光になる「宝物」に変わっていく要素も含んでいます。
人生って、すてきなのよ・・
繊細ゆえに「霧」の中で迷っているあなたへ
こちら受講生さんもそうですが、繊細な方は、細かいことに気づきすぎてしまう面があります。
その気づきを「配慮」や「サービス」に変えられれば最高なのですが、時にはネガティブな感情を連れてきてしまうこともある。
対応の仕方がわからないと、霧の中で迷い込み、「私が至らないからだ」と自分を責めてしまう。
でもそれ、能力の問題というより“脳のクセ”だったりします。
とくに繊細な人ほど、気づきの量が多いぶん、責める材料も増えやすい。
セルフイメージの言葉だけを書き換えても、体感覚(ざわざわ、モヤモヤ)が変わらないのなら、別のアプローチが必要です。
お金のブロックって、案外「外の世界で評価されるのが怖い」「人の目の中に出るのが怖い」みたいな、もっと根っこの恐れと繋がってたりします。
3/1 開催:外の世界(下界)がちょっと怖い、あなたのための1日
集中している時はいい。
だけど、ふと外に出た瞬間、急にザワついて
『私がダメだからだ』って、内側に矢印が向く。
その“自責スイッチ”の外し方を、1日で体に落とします。
「恐れを感じてしまう」 「通常モードに戻るまで、人より時間がかかってしまう」
そんな、繊細で愛すべき、ちょっとニッチな悩みを持つ方へ向けたセミナーを開催します。
自分の感度とどう付き合い、どうやって「自分を責める癖」から卒業するのか。
1日かけて、じっくり整えていきましょう。
もしあなたが、
・気づきすぎて疲れる
・外に出た瞬間に不安がぶわっと来る
・そのたび「私が悪い」に着地してしまう
こういう“自責ループ”に心当たりがあるなら、3/1はかなり相性いいです。
【1Dayセミナー】「迷い込んでも、 戻ってこれる私になる夜」セミナー
霧の中に飲まれず“自分に戻る手順”を持ち帰ってください。
3/1、そのための1日です。
日時:3月1日(日)20-21時半
場所:オンライン(zoom)
参加条件:顔出し必須
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長期コース完走後のご感想
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2日目:【「分不相応」ブロックを壊せ!】
幼少期の刷り込みと人間関係の共通点
3日目:【「なんでもいい」が豊かさを遠ざける】
集団で本音を言えない癖の代償
4日目:【貯金の鬼でも不安な理由】
「お金がない人は無理」が映す、避けてきた惨めさ
5日目:【罪悪感は不要】
金欠なのに「奢ってしまう」癖を卒業!自分に愛とお金を注ぐ作法
6日目:【仕事が続かなくても、あなたの価値は変わらない】
「心地よさ」で稼ぐ自由の許可
7日目: 【楽して、楽しくどんどんお金を受け取ろう】
苦労至上主義を手放す最終許可






