いつでもハロウ!
頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー
もりわきまりこです
【自己紹介 ①】不登校になるまで
【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター
【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)
「いくらで売るか」は自由だけれど。
自由競争の世の中ですから、自社の商品にいくらの値段をつけても構いません。
でも、商売というのは「売る人」と「買う人」、両方がいて初めて成り立つもの。
売る側の「価格」と、買う側の「価値基準」。
この二つがしっくり噛み合わないと、心地よい等価交換は生まれません。
・・なんて、少し真面目な話を書き始めたのは、今日、みなとみらいで出会った一杯のアイスコーヒーがきっかけでした。
念願のカフェで見つけた「安っ!」の正体。
病院の帰り道、ずっと気になっていたカフェにふらっと寄り道。
小さな入り口を抜けると、驚くほど広々とした空間が広がっていました。
(びっくり!)ドンキー
お腹はバーガーキング(これもうまかった!)で満たされていたので、
注文したのはモンブランとアイスコーヒー。
運ばれてきたそれを見て、正直、わたくし二度見しまして
「安っ!!」しか思いませんでした・・
コーヒー550円、ケーキ650円。
決して「激安」なわけではありません。
でも、その圧倒的なクオリティと丁寧な仕事ぶりに対して、わたしの中の価値基準が「安い」と叫んだのです。
(なんか、適正価格だったのよ)自分的に。
正直に白状すると、スターバックスでフードの価格を見たとき、心の中で
「アァっ?!」とチンピラのような声が出てしまうことがよくあります(笑)。
スタバも意外とフードも美味しいのですが、わたしの中の「これならこの値段」という感覚と、どこか釣り合わない感じがあるのでしょうね。
「こんな気持ちを溢れさせる仕事がしたい」
そのカフェのケーキはどれも巨大で、大味でもない。
一口食べた瞬間、「はぁぁ・・なんちゅう素晴らしい仕事をされているんだ」と、ため息が漏れました。
おいすい〜〜!!!!
コーヒーも、思わず「なんだこれは?!」と独り言を言ってしまうほど美味しい。
(豆も帰省のお土産と自分用に、リピ確定です!)
わたしはパティシエでもカフェ店主でもありませんが、その「仕事」に深くグッときました。
「わたしも、受け取った人の心に、こんな気持ちを溢れさせる仕事ができる人間で在りたい」
そう、強く思ったのです。
「等倍」のやりとりができる幸せ。
時々、消費者をバカにしているのかと思うほど安売りされているものを見かけますが、
販売側の自尊心が感じられない安売りは、わたしはあまり好きではありません。
今日は、作り手の誇りと、私の満足度がピタッと一致した「等倍同士」のやりとりができた、とてもいい日でした。
食べたい時に、本当に食べたいものを食べられる。
今の日本に生きている自分は、なんて運がいいんだろう。
本当に、どうもありがとう。
そのお返しに、今の私の、100万ドルの「まあ!」顔を置いておきますね(笑)。
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2日目:【「分不相応」ブロックを壊せ!】
幼少期の刷り込みと人間関係の共通点
3日目:【「なんでもいい」が豊かさを遠ざける】
集団で本音を言えない癖の代償
4日目:【貯金の鬼でも不安な理由】
「お金がない人は無理」が映す、避けてきた惨めさ
5日目:【罪悪感は不要】
金欠なのに「奢ってしまう」癖を卒業!自分に愛とお金を注ぐ作法
6日目:【仕事が続かなくても、あなたの価値は変わらない】
「心地よさ」で稼ぐ自由の許可
7日目: 【楽して、楽しくどんどんお金を受け取ろう】
苦労至上主義を手放す最終許可









