いつでもハロウ!
頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー
もりわきまりこです
【自己紹介 ①】不登校になるまで
【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター
【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)
【開催レポ】最初で最後!?“覚悟”の書き出し講座で見えた「現在地」
本日、1Dayセミナー
【心のブレーキを外す“覚悟”の書き出し講座】を無事に開講いたしました!
年の瀬のお忙しい中、ご参加いただき
本当にありがとうございました!
勉強してきた人ほど、ぶち当たる壁がある
今日ご参加くださった方は、これまでもご自身で心の勉強をされてきた、とても熱心な方でした。
お話を伺いながら、これまでの歩みを大切にしつつ、ワークを進めていったのですが・・。
そこで、わたし自身にとっても大きな「気づき」がありました。
このワークは、一見すると単純な質問の連続に見えるのですが、
実は「今まで培ってきた自分なりの下地」を一度引っぺがし、
一から自分を直視する必要がある、かなりハードな側面を持っています。
ご本人からは
「今まで受けたことのない質問ばかりで新鮮だった」と嬉しいお言葉をいただきました。
でも、ワークを進めるうちに、あえて筆を止めていただく必要がある場面が出てきました。
それ以上書き進めるよりも、いま触れるべき本音が別のところにあったからです。
なぜなら、その「書き出し」のさらに手前で、まだ手をつけていない
大切に扱うべき「心の課題」がポロリと顔を出したからです。
結論として、この内容は「一般募集向け」ではなかったと判断しました。
実際に数人の方に参加していただき、セッションを重ねる中で、わたし自身が強く感じたことでした。
この「覚悟の書き出し」という高度なワークは、ベースとなる「自己受容の土台」がしっかりしている長期コース終了生向けの内容だったな、と。
やる気がある方のやる気を、今の現在地ではないワークでくじいてしまうのは、わたしの本意ではありません。
ですので、一般の方向けにこの形式で募集するのは、今回を最初で最後にします。
「土を耕す」ことの大切さ
もし、あなたが
「知識はあるのに、なぜか動けない」
「やる気はあるのに、空回りしている気がする」
そんな感覚を抱えているとしたら。
それは、あなたがダメだからでも、
覚悟が足りないからでもありません。
ただ、今はまだ“アクセル”の前に、耕す場所がある
——それだけのことかもしれません。
今回のセッションを通して、わたし自身も改めて感じました。
人が変わるときに本当に必要なのは、
強い刺激や勢いではなく、
「今の自分の現在地を、正確に知ること」なのだなぁと。
土が整えば、
芽は、ちゃんと出る。
無理に引っ張り上げなくても、
焦って次のステージに行こうとしなくても。
年の変わり目は、
「このままでいいのかな」という問いが
静かに、でも確かに浮かび上がる時期でもあります。
その問いが浮かんできたあなたは、
もう十分、人生のハンドルを握り直す準備が始まっています。
その一歩を踏み出すタイミングは、
あなたの内側が、ちゃんと知っています。
人生のハンドルを握り直そうとするあなたを、
わたしは、心から応援しています。







