いつでもハロウ!
心理カウンセラー/もりわきまりこです。
【自己紹介 ①】不登校になるまで
【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター
【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)
昨日は長期コース(1年)
「崖っぷちからの大逆転。逃げてきた人生に、終止符を打つ長期カウンセリングコース」©️の個人セッションでした。
お疲れさまでした。
一年コースさんなので、無理なきペースでゆるゆると。
この日も、ていねいにおしゃべりセッションです。
停滞モードは「知恵の輪外し」
セッションでは、物事がなんだかしらんが、停滞しているモードの時ってのを、一緒に知恵の輪外ししていきました。
世辞抜きで、こちら受講生さんは、めっっっちゃ、ナチュラル気づき王のような方なので
点と点がつながって、脳のシナプスがバチっと反応した感じになると
たたたたたーーっと、本質部分まで、自動書記のように出てくるんですなあ。
(思考の真逆!)
わたし、彼女は内面に、ご自身でも計り知れないほどの、豊かな世界をお持ちであろうと睨んでいます。(ほほえみ)
変化の過程の停滞モードも
「な〜んだ、そっちかよ!!!」と、気づいてしまえば、
わっはっは!、はいおわり〜です。
どうせ、愛されている「わたし」ですもの〜ー。
この日も、どっさり、「愛されている証拠」が暮らしの中に転がっていたことが判明!!
のんびりゆるりで、ええんやで〜〜(エセ関西弁)))
ツチノコいるらしい!のノリでいい
ちょいとお話変わりますが、ふと、停滞モードの根本にある「信じる力」について浮かんだので書きます。
人によっては、ネガティブな自分は受け入れられるが、
ポジティブでハッピーな自分は受け取り難い、という方も多くいらっしゃいます。
(わしもだったよーー)
自論ですが、わたしがいう「信じる」とは
『無条件、根拠はない、だから信じる、に値する』と思っています。
根拠や条件が達成されないと受け入れられないというのは
ある意味、根拠探しに一生涯奔走することにもなる。
不安ベースの探し物だから、そこに真の安心はないですよね。
だからこそ、「ポジティブでハッピーなもの」について、手応えのある記憶はないが、本当にこの世にあることを、半信半疑でもいい
「本当だと思ってみるか・・」という視点が必要な場面があるのではないでしょうか。
例えるなら、「ツチノコいるらしい!カッパはいるらしい!」のノリでいいです。
本当にいるかもしれないし!!
ハードモードを日常にしない
一人一人の、ツチノコの存在感はおそらく皆違うと思います。
だけど、あなたをサプライズさせたり、ほんわかした、ひだまりハンモックの世界は、あなたの中に必ずありますから。
目を閉じて、ぼんやり思い浮かべてみるだけでもいいんです。
「わたしの人生は、ハードモードが日常!」って、無自覚で決めてかかっている方にこそ、心の片隅でいいから、そっちも持っていて欲しい視点です。
ではでは、また次回〜〜
▼ 人生を本気で「反転」させる、長期コースの受講終了生の声






