いつでもハロウ!
心理カウンセラー/もりわきまりこです。
【自己紹介 ①】不登校になるまで
【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター
【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)
「無敵ぶる人(平気なふりをする人)」だったわたし、ついに降参しました
先日、何度かご相談を受けている方から、こんなに嬉しいご感想をいただきました。
ぬおお! まりちゃん、ついに理想の上司に!
(おもしろいから即!受け取ります)おじぎおじぎ
ありがとうございます。
なぜ、あなたは「無敵ぶる人(平気なふりをする人)」を演じてしまうのか?
「あの人、もっとああすれば良くなるのに・・」
他人のことって、秒で見えますよね。
でも、自分自身のことは、そのスピード、その深さでは捉えきれない。
(わたしもです)
これは、ほとんど誰にでも起こることです。
今回の相談者さんも、わたしが何かをしたわけではなく、何度かお話を重ねる中で、ご自身の中に自然と「気づき」が芽吹いたんです。
・「完全に守ってくれる人がいない」と気づいたとき、あなたは絶望しますか?
・それとも、腹をくくって「よし、じゃあ自分で生きていこう」と覚悟を決めますか?
彼女は後者でした。
「腹をくくった!人だけに共通する強さ」を、わたしはしっかと受け止めました。
あなたも、無意識に「誰かの評価」を軸にして、自分の人生を動かしていませんか?
「無敵ぶる人(平気なふりをする人)」を演じ、人のために頑張りすぎていませんか?
その生き方は、自分という人間を「窮屈」にしていきます。
面の皮が厚い、人でなしくらいで、ちょうどいいのです。
なぜなら、あなたの世界は、あなたを軸にして回り出すから。
そろそろ、他人のために生きるのをやめませんか?
『ひとに言いたいことは、自分が自分にかけてあげたい言葉』
(by 心屋仁之助)現・jin佐伯
もしあなたが、他人のために頑張りすぎてしまうなら、それはあなたが、誰にも守られなかった自分自身を、一生懸命守ろうとしている証拠です。
ならば、これからは、あなたがあなた自身の、最高の上司、最高の味方になってあげればいい。
「もう頑張りすぎる生き方からは降りよう」と決意できた彼女のように、あなたの人生も、あなたの選択で変えられます。
「あなた軸」で生きる人生、始めよう
「自分をどう変えたらいいかわからない」
「ひとりで変わろうとすると、また頑張りすぎてしまいそう」
もしあなたがそう思うなら、ぜひわたしに会いに来てください。
あなたの人生の主導権を取り戻し、本当の意味で「無敵の自分」になりませんか?



