image

 

いつでもハロウ!

まじかるクラウン頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー

もりわきまりこです

 

【自己紹介 ①】不登校になるまで

【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター

【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)

 

 

「変わりたい」のに変われない、その理由

 

 

「結界」「介入」「共依存」

言葉は違っても、わたしはこれらが同じ根っこの意識から来ていると感じています。

 

この記事を読んで、「ああ、そういうことか!」と一瞬腑に落ちる人もいるかもしれません。

 

でも、その後のあなたの人との関わり方が変わらなければ、それは「わかったつもり」で終わってしまいます。

 

 

 

なぜ動けないのか?

 

 

長年カウンセリングをしてきて思うのは、

 

変われない人は「主体的に自分の人生を変えること」が、心の底で怖いのです。

 

 

口では「変わりたい」と言いながら、行動できない人は少なくありません。

 

現状に不満があっても、心の奥では「自分から動くのが怖い」と感じていることがあります。

 

誰かを「悪役」に仕立てて「わたしはかわいそう」という立場を守る。

 

文句を言える場所に留まることで、変化の痛みから逃げる。

 

「どうしたらいいんですか?」と誰かにすがる理由を守る。

 

このパターンを無意識に繰り返しています。

 

 

 

これでは、現状は変わらないままです。

 

 

魔法の杖は“ゆっくり地道”

 

変化は、焦ってジャンプするのではなく、「ゆっくり地道」に一歩ずつ積み重ねることから始まります。

 

その一歩がやがて根を張り、あなたの人生を支える魔法の杖になります。

 

イライラや怒りを感じたとき、出来事に原因があるように思えますが、多くの場合は「自分側の問題」。

 

他人の言動に振り回されないためには、自分の人生の主体になることが欠かせません。

 

 

他人の人生は、他人のもの

 

自分の機嫌は、自分で取る。

信じて見守る、ほっとく。

そして、必要に応じて距離を取る。

 

 

これができたとき、心地よく、笑顔でいられる人間関係だけが残ります。

あなたの居場所は、自分で作れるんです。

 

 

一人では難しいと感じるなら

 

    

「変わりたいけど、一人ではどうしていいか分からない」という方も


 

8月19日(火)・20日(水)の午前中限定で

1Dayセミナーを開催します。

 

この2日間で、

・あなたの「変わりたい」の本当の理由

・変わることを阻む無意識のブレーキの正体

・主体的に人生を進めるための具体的ステップ

 

を一緒に見つけていきます。

 

「変われない理由」を手放して、
一歩踏み出す準備を始めませんか?

 

 

 

 

メールマガジンはセッションの優先予約・セミナーメニュー情報をお知らせしています

 

心理カウンセラーの棒読みラジオです

きいてねーーー