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いつでもハロウ!

まじかるクラウン頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー

もりわきまりこです

 

【自己紹介 ①】不登校になるまで

【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター

【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)

 

 
会社の同僚と差がついて心苦しい時、どうしたらいい?
 
今回は、会社での人間関係についてのご相談です。
 
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「同期入社で、同じ研修を受けているのに、いざ業務についたらその差が歴然。
 
相手が鼻持ちならないタイプならまだしも、気持ちの優しい人だと、余計自分が惨めに感じてしまいます」
 
こちら相談者さんは、日々の勤務時間中、トゲトゲしい気持ちを抑えながら過ごしているそうです。
 
 
「もう会社に行くのが嫌だ…こんなみっともない姿を晒したくない、やめたい」と、深く悩んでいらっしゃいました。
 
 
ご相談者の方が、本当は手に入れたかったもの。
 
 
それは「かっこいい私、できる私、一目置かれる私」なのだそうです。
 
 
「できない自分」を誰かとの比較やデータで突きつけられると、無力感や悔しさで心が苦しくなりますよね。
 
それは、絶対に二度と味わいたくない、とても辛い感情かもしれません。
 
 
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もしかしたらあなたは、その心の傷をふさぐために、「頑張る」ことを人生の目的にしてしまっていませんか?
 
 
「ダメな人」なんて、この世には一人もいません。
 
 
「できないこと」がある自分を、あなた自身が認めてあげよう
 
人間、誰にだって得意なこともあれば、不得意なこともあります。
 
かの有名スケーターも、自転車には乗れないと聞いたことがあります。
 
だからといって、彼は自分を恥じたりはしません。
 
 
まずは、不得意なことがある自分自身を、あなたが認めてあげることです。
 
冗談でも自虐を言ったり、自分を貶めるような扱いをしないこと。
 
 
その時々の体調や気分、さまざまな制約の中で、あなたはあなたのベストを尽くしている。
 
その一瞬の結果が、あなたという人間そのものを表すわけではありません。
 
「そんな日もあるさ」でいいのです。
 
 
 
悔しかったり、悲しかったり。
 
その感情は、あなたが何かを真剣にトライしたからこそ湧き上がる、大切な心のサインなのではないでしょうか?
 
悔しさや悲しさは、トライした証です。
 
その気持ちを、どうか大事に扱ってあげてください。
 
競争の中では、順位や結果が優先されがちです。
 
たとえそこで一番になれなくても、あなたが心から「楽しい!」「充実している!」と感じられることって、ありませんか?
 
経験からくる実感こそが、生きている醍醐味です。
 
 
結果や出来栄えよりも「楽しいね」という気持ちで集まる仲間と出会うことだってあるんですよ。
 
あなたの価値は、あなた自身の中にしかない
 
あなたの価値は、誰かとの比較や、仕事の成果で決まるものではありません。
 
あなたの価値は、あなた自身です。
 
 
これからも、心惹かれることや興味のアンテナにピンときたものがあれば、結果を気にせず、気負わずにトライしていきましょう。
 
 
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