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いつでもハロウ!

まじかるクラウン頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー

もりわきまりこです

 

【自己紹介 ①】不登校になるまで

【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター

【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)

 

 
ぶっちゃけますが・・
 
わたしのカウンセリングコースを受講されている方で、当初
「メンターを絞らないまま受講し続けている」という方がいらっしゃいました。
 
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嫌な気持ちに囚われ、逃げ出したい気持ちでパンパンになった時
 
「あの先生はこう言っていた、この先生はああ言っていた」と
矛先をずらすんです。
 
これはどういう心理状態からきているのかというと、
 
「現状に不満があり、それを変えたいけど、都合の悪いことに気づいてしまうと向き合わざるを得なくなる。
めんどくさいから見なくて済む方法はないか?」という心理からきています。
 
 
わたしは、気づいた時点で、「講座期間中だけでいいので、わたしのいうことだけ信じて、他の情報はなるべくシャットアウトしてください」とお願いしています。
 
絞る必要のあることだけにギュッと意識が向けて欲しいという意図です。
 
長期は尚更(いい意味です)、クライアントさんのアップダウンも出ます。
 
富士山登りたいけど、足腰使わず山頂の景色を見て登った気分だけ味わえる方法はないですか?というベースのある方に向け
 
 
さらにここで、恐ろしい誤解があるので、先にここでお伝えしておきます。
 
わたしは心理塾時代、当時の塾長がコツコツお遍路しなくても、お金を出してヘリコプターで回るという手もある、または業者にお金を払って御朱印を集めてもらうというのもあるという話をしていました。
 
いわゆるズルしてもいい!です。
 
これは、わたしも間違っていないと思っていますが、今日わたしがお話ししている逃げ癖のある人には該当していません。
 
逃げ癖のある人は、頑張る必要のないものに逃げて、そこで「わたしこんなに頑張っている」をやって自分を責めたり、自己憐憫に浸ります。
 
まあ、自分には全く誠実ではない生き方です。
 
ではあるんですが、それね、他人事だと割と見えやすいんですが、悩める人で、自分ごとだと「それ違うんじゃね?」の境界線がわからないよ〜・・という場合が、ある意味多数ではないでしょうか?
 
 
だからあえて、自分で期間を絞って(一生やるわけではない)自分を追い込む必要がある
 
それは、20分であれ、1日であれ、半年であれ同じくです。
 
追い込まないと、別の選択をしていくための助走ができないという方もいらっしゃるからです。
 
人間って(あえて括ります)、集中力はあるけど、持続力には限界があります。
 
今までと違う価値基準のことにチャレンジする時なら尚更、短期集中でないと、自分の中の本気モードが目を覚ましてくれないから。
 

 

自分自身をケチって、誰かの言葉ばかりを追いかけていた毎日から卒業し、あなた自身の五感と身体を使って、人生の『果実』を育て、味わい尽くす生き方へシフトしてみませんか?

 

 

生ぬるい知ったかぶりのノウハウコレクターはもう終わり。

 

 

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あなたの「変わりたい」という気持ちが、今、目を覚まそうとしています。

 

 

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