いつでもハロウ!
頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー
もりわきまりこです
【自己紹介 ①】不登校になるまで
【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター
【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)
気質と人間関係のご相談
白か黒かハッキリさせたい気質のようです
それ自体はいいことだと思うのですが、周りの人とは調和が取れなくなることが多いんですね
なんでなんでしょうか?
というご相談。
人生スパッと!いきたいんですねーー
ふむふむ
納得いかないと気が立って眠れない。
白か黒かハッキリさせたいのに、周りとは調和が取れない・・
その『キッパリしたい!』という強い思い込みが、あなたの人間関係や人生全体に『見えないブレーキ』をかけ、あなたを息苦しくさせている原因だとしたら?
今日は、その無意識のブレーキを解除し、もっと楽に生きるためのヒントをお届けします。
あいまいを避けたくて原因追及をする癖があるが、人間関係はうまくいきづらい。
当たり前は、日常の中で作られていきます。
あなた自身も身近な誰かに裁かれてきた方ではないのでしょうか?
・結果重視、取り組む過程は価値がないとしつけられてきた
・あなたのやることなすことにダメ出しばかりされてきた
・親の思いと一致している行動の時だけ猫可愛がりされた
…このような環境下で育つと、世間の中には正しさというものがあり、それに沿って生きていないときの自分を良くないものだと判断するようになります。
キッパリスッキリしたいのは、あなたがあいまいさのある自分自身に耐えられないからです。
白か黒か、というのは
曖昧を嫌っている状態ですよね
悪気は無くても行動だけ見れば、良し悪しで裁いている状態です。
人間のこころって、データありきのロボットではありません。
まあいいや、や、わからない、どっちでもいい、とりあえずに代表される、ゆらぎもあるのが普通です。
自分に対する関わり方は、そのまま他人との関わり方に漏れ出ます。
だったら、あなた自身との付き合い方を先に変えていけばいい。
やっておかなければならないと、歯を食いしばっていたことってありませんでしたか?
・歯磨きは1日3回!
・白髪が一本でも出たら抜く
・メールの返信は速攻で返さねば
…
あなたの中のこうあるべきだ、これが正しいがあれば、少し緩めてみませんか?
他人はあなたが思うほど、辛辣な人ばかりでもないし
あなたパーフェクトを緩めてみても手に負えないくらい恐ろしいことはそこまで頻繁には起こりません。
ちょっとデタラメくらいがチャーミングだったりもするんです。
ゆるゆる可愛がられて人気者。
そんな生き方にシフトチェンジしていきませんか?
こころのガードが固いんです、という方も、大人年齢の今からだって人生の仕切り直しは可能です。
プロカウンセラーもセコンドにつきます
大船に乗ったつもりでついてきてくださいな
『白か黒かハッキリさせたい』というあなたの強い思いは、決して悪いものではありません。
ただ、そのエネルギーの矛先を、他人の評価軸ではなく、あなた自身の『心地よさ』に向けてみませんか?
曖昧な自分を許し、完璧を手放した時、人間関係は驚くほど楽になり、あなた本来の魅力が開花します。
もしあなたが、この『曖昧さへの恐怖』からくる人間関係の息苦しさや、無意識のブレーキを根本から解除し、軽やかに人生を仕切り直したいと願うなら・・


