【親しい相手に否定されたとき、あなたはどうする?】
今日は「親しい相手から否定的な言葉を投げかけられたとき」のお話です。
もし、あなたがその言葉にモヤモヤしたり
つい言い返してしまったりすることがあるなら
今日の話が、あなたの心を軽くするヒントに
なっていたらいいなあ〜
さてさて、こんなご相談がありました。
学生時代からの友人に
「あんた、その歳にもなって、1人で外飲みって恥ずかしくない?」
って言われたんです。
わたし的には、むしろ1人飲みできない方が恥ずかしいと思うんで、
そのまま言い返しましたけどね。
そしたら、すっごいムカついた顔されました。
わたしって間違ってないですよね!!
ぬおおおーーー
このやり取りを聞いて、
「ああ、同じ穴のムジナ選手権…!」と思ってしまったわたしです。
(意地悪で言ってるんじゃなくて、彼女たちはご縁なんだろうね・・きっと)
そして、ご相談者さんが
「わたしって間違ってないですよね!」と
わたしに肯定を求めてくる時点で、
「自分の背骨」がまだちょっと弱いのかもしれないな、と感じました。
なぜなら、あなたが心から「これでいい」と思えていたら、
誰に何を言われても「それが何か?」とスッと受け流せるはず。
モヤッとしてしまうのは、
心のどこかに「こうあるべき」という、無意識の縛りが潜んでいるからなんです。
「大人とはこうあるべき」に縛られていませんか?

「大人とはこうあるべき」

「いい女とはこうすべき」
ふと思いを巡らせてみれば・・
あなたは、こうした思い込みにどれくらい囚われているでしょうか?
こうした思考が強いと、自分と違う意見に出会ったときに、
「なんでそんなこと言うのよーー?」と
感情的に反発しがちです。
それって、結局は「人から見た自分」を気にしまくってる状態なんですよね。
そして、この状態が続くと、本当にやりたいことが見えなくなったり、人間関係でいつも疲弊してしまったりすることもあるんですよ。
たとえば・・
• お母さんもお姉ちゃんも「女のたしなみ」が完璧な人だった
• 人気雑誌で直木賞作家が「いい女は自分の食いぶちを自分で稼ぐ」って言ってた
• 映画で見た一匹狼の女性がかっこよかった
確かに、こういう「理想の誰か」が心の中にいるのは、
あなたの可能性の広がりでもあります。
(広がるための源)
しかし、なんでも行き過ぎると不自由さを連れてきます。
「あの人が正しい」に囚われすぎると、その理想があなた自身を縛り、しんどくなってしまうのです。
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あなたの「そうしたい」を、あなたが守る
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意外と実際は、
「好きでやってるだけ」
「続けたから上手くなった」
「そうしたかっただけ」
そんなシンプルなことが、憧れのその人のスタイルだったりします。
他人の価値観に出会った時
「へぇ、そうなんだ〜」って思えると
心の風通しがよくなり
自分自身ももっと楽に、
自由に過ごせるようになります。
ひとり時間を心から楽しめる人は、
誰と一緒でも「わたしはわたし」でいられるものです。
もしあなたの中に
「どうせ私、誰ともわかり合えないし。だったら1人でいいし!!!」
なんて気持ちがあるとしたら、
それは「わかって!かまって!」の裏返しだったりするかもしれません。
本物の「一匹狼」って、実はそうじゃないんですよ。
結局、大事なのは
「わたしは、そうしたいからやってる」
この自分の事実を、
いつでも自分で守ってあげること。
そして、その選択をあなたが、心から愛でてあげること。
(そっちそっち)
• 理想に届かない、格好悪い時の自分も責めずに許可してあげる
• 誤解されても、放っておく
• 分かり合えなかったら「この人は価値観が違うのね」で済ませる
(深追いしない)
中には、ちょいと勇気がいるものも混じっているかもしれませんが
相手を変えようとしないって、
コントロールにもマウンティングにもならないし、
何より無駄な消耗を減らしてくれます。
「あ、この人はそういう考えなんだな」
はい、終了。
それでいいんです。
あなたの「心の背骨」を強くしませんか?
今回の記事を読んで、少しでも「自分もそうかも」と感じた方へ。
あなたの心を縛る「こうあるべき」から解放され、もっと自由に、自分らしく生きるヒントを
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