いつでもハロウ!
頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー
もりわきまりこです
【自己紹介 ①】不登校になるまで
【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター
【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)
尊敬していたあの人が、しくじった。
そんなとき、あなたはどんな気持ちになりますか?
「え?そんなことSNSに書いちゃうの?」
「うわぁ…ちょっと見てられない・・・」
思わず目を逸らしてしまう——
それって、実は「あなたの心の中」に、やさしく触れてくるサインだったりします。
以前師事していた習い事の先生が、さらにブラッシュアップのために別の塾に通いはじめたとSNSで知りました。
でも、なんとその塾がパワハラ系だったらしく、
先生が「くそーしくじったー!」と投稿していて…
それを見て私は、恥ずかしさと失望でいっぱいになってしまい、先生の投稿をミュートしてしまったんです
こういうこと、ありますよねーーーー
先生が失敗したことよりも、自分の中に湧いてくる「恥ずかしさ」の方がつらくなっちゃう。
きっとそれは「共感性羞恥(きょうかんせいしゅうち)」が働いていたのかもしれません。
共感性羞恥とは、読んで字のごとく、「羞恥心に共感する」心の状態を指します。
他人の恥ずかしいと感じる行動を、まるで自分のことのように感じてしまう感覚です。
特に、幼い頃から「ちゃんとしなきゃ」「人前では完璧でいなければ」と思って育った方に多く見られると言われています。
誰かに憧れを抱くとき、その人の「理想の側面」に共鳴しています。
でも、その人に失望するときはどうでしょう?
相手の失敗やスマートでない姿を見て、どうしようもなく恥ずかしくなってしまう。
つまり、あなたの中の「理想」「怖れ」両方を映し出してくれるのが他人なのです。
恥ずかしさの奥にあるものは、多くの場合誰かに教え込まれたものだったりします。
誰かのしくじりにも敏感になり、自分の過去の失敗や未消化な気持ちを重ねて見てしまうんです。
本当に大事なのは、失敗しないことじゃなくて「失敗しても自分を責めずに受け止められること」なのです。
まずは一緒に、今まで目を逸らしてきた
「完璧ではない自分」に
勇気を出して目を向けてみませんか。
落ち着ける場所で、ゆっくり書き出してみるのもおすすめです。
わたしたちは、わざと失敗しているわけではありません。
わたしたち人間は、生きて死ぬ以外のことに、予定調和はありません。
まるで飛ばした紙飛行機と同じです。
思い描いた着地点と、ちょっぴりずれることは誰にでもあります。
「完璧じゃないわたし」に優しくなると、きっと世界が変わって見えます。
経験に無駄なことなどありません。
目を逸らしたくなった他人の姿が、「自分の中にもあった一面だ」と認められたとき、今まで感じたことのないような、新しい安心感と、心が軽くなる感覚が戻ってくるでしょう。
「それ、わたしのことだ・・」
そんな思いがよぎった方へ。
7月6日開催の【120分講座】では、
他人目線から自由になって「本来の自分」を再起動するワークをやります。
淡々と手を動かすうちに、見えてくる「本音」がきっとあるはず。
堂々としくじれる人になるために、
ぜひ、心のメンテナンスに来てくださいね。
次回の開催は、
7月6日(日)@横浜会場&オンライン!
最初の一歩が、めちゃめちゃ勇気がいる!・・という方こそ、ぜひ、自分の常識を飛び越える練習にも使ってみてください。

たった120分で心の再起動! 自己肯定感を高めて 他者目線から自由になる講座
日時:
・7月6日(日)13~15時
・7月6日(日)15~17時
場所:横浜会場&zoom(オンライン)
時間:2時間(共通)
↓ ↓
自分の声を、ちゃんと聞いてあげられる時間。
ちょっと勇気がいるかもしれないけれど、
終わる頃には、きっとふっと息がしやすくなってるはず。
あなたの参加を、お待ちしています◎







