いつでもハロウ!
頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー
もりわきまりこです
【自己紹介 ①】不登校になるまで
【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター
【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)
【雑記つれづれ】
SNSでふと目に入りました。
「え、1万円もかかるの? 高すぎじゃない?」
そんなふうに書かれていて、正直ちょっとモヤモヤ。
わたしの母も、過去に数度、救急隊員にお世話になったことがあります。
冬の寒い夜や、夏の暑い深夜。
そのたびに、迅速かつ的確に対応してくださる救急の皆さんの姿を、何度も目の当たりにしました。
ど深夜の緊急搬送、検査、
なんともなかったり、なんともあったり
都度、いろいろだった。
「おー1万かーー」は、相場を知らなかったわたしも正直、その時思ったけど
実際、あれだけ迅速かつ、適切テキパキとベストを尽くしてくれているプロ集団のバケツリレーを
目の前で見てしまうと
目の前にある命を最優先に動くプロ集団の姿に、
わたしは自然と「これで1万円なら、別にいいよ」と感じたんですよ。
(あのシブチンのお母さんも、渋々払うをしていなかったことにも、びっくりもしたが・・)
誰かがしてくれる仕事に、当たり前はないです。
もちろん、人それぞれ価値観はあるし、家計を守る工夫をするのは素晴らしいこと。
もし、「なんでお金がかかるの?」という気持ちの奥に、
「誰かがやってくれるのが当たり前」という感覚があるとしたら
それは、ちょっとだけ視点を変えてみるチャンスかもしれません。
お金を使わずに守ろうとする節約
自分のことを守ろうとする防御反応。
その奥に、もしかすると
「奪われることへの怖さ」や「満たされなさ」が潜んでいることもあります。
かつてのわたし自身もそうだったから、
そこは理解できなくはないのです。
自分を守ることに意識が行き過ぎることに慣れすぎて、自然な「ありがとう」の気持ち
が浮かびづらくなってしまうことはある。
ふと、虚しさがよぎることが多いなら
自分の心に、丁寧に愛をかけてあげられると、
内側から「足りない」が減ってきて、
じんわり感じられる自分に戻っていけるよ。
救急の現場だけじゃなく、
今日のご飯、今ここにいる命、通じ合う誰かとのやりとり。
当たり前じゃないことに、自然とありがとうが湧いてくる世界って、
実はとてもとても豊かなんです。
節約を心をカチカチにするゲームじゃなくて、暮らしを楽しめるゲームとして、工夫しながら楽しめれば
もうちょっと軽やかに、日々は進んでいくのかもしれません。
徒然なるままに。
今日の投稿は、クソバイスじゃなくて、ラブバイスってことで!
4649(ヨロチク)^_^
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初日7日間『お金の悩みに特化した』ステップメールつき。
2日目:本当に欲しいものなのに手に入れられない自分の価値をら上げる方法
3日目:集団の中にいると自分の意見が言えなくて生きづらさを感じている女性へ
4日目:お金がない人と付き合いたくない時の作戦会議
5日目:お金がないのに奢ってしまうんです
6日目:仕事が続かない、社会で地位がないのでお金も貯まらない方へ
7日目: 楽して、楽しくどんどんお金を受け取っていきませんか





