いつでもハロウ!
頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー
もりわきまりこです
【自己紹介 ①】不登校になるまで
【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター
【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)
クライアントさん)
最近はハッピーマンデーとか言って、土日月がお休みの月が多いですよね
わたし)
あ、ほんとだね
クライアントさん)
子供が小学生なので、どっか連れて行ってやらんとなあという気持ちがあるんですが
わたしにとっても唯一の休みでもあるので、連休明けは疲れが全然取れないまま出社となります
わたし)
それはいつか蓄積疲労や蓄積ストレス爆発しそうだ
クライアントさん)
すでにギリギリのとこにいます
こちらが気力体力お金も使うわりには、子供もそこまで嬉しそうでもないし
わたし)
あーー
クライアントさん)
でもね、子供にとっては、かけがえのない子供時代だから、思い出をたくさん作ってあげたいって気持ちもあるんで…
うおお、板挟み…
よっしゃ!このジレンマの正体、暴いてみようじゃないか!
『子供が喜ぶいいお母さんでいてあげたい』
それは、母性です、やさしい気持ちです
愛情です
…が、
あなたの心身を置いてけぼりにして
「子供を喜ばせなければいいお母さんではない」にまで心の針が振れていたなら、それは義務(ノルマ)にすり替わっています。
わたしたちは、子供の頃ならなおさら、判断基準が出来上がっていないので、五感で得た情報を疑いもなく正解としてインプットしています。
「喜ばれる自分でいないと、失望される」
「嫌われて、居場所がなくなるかもしれない」
恐怖心を避けるために良い母なることを目指して、がんばりすぎていませんか?
テレビや、SNSの情報、親御さんや周りの大人をみながら、良い母親像とはこういうものだと無意識に背負い込んでしまっていることも。
義務感でレジャーというノルマをこなす人と一緒にいても、子供だって心底楽しめないし、くつろげません。
ママが先にくつろげているからこそ、その手に引かれ、連れて行ってくれる場所で、子供も安心して楽しめるというものです。
つまり、まずは、自分に栄養注入が先!
✅ 何もしない日をちゃんと作る
✅ しっかりぼんやりする
✅ 元気になってから遊びに行く!
<たとえば、こんな時短アイデアもオススメ>
どこで過ごすかより、誰とどんな気分で過ごすかが大事。
さあ!心がほぐれたら「今年の夏はどんなふうに過ごそうかな?」って、ちょっとワクワクしてきませんか?
『映え』とか『予定ぎっしり!』とか、そんなのは横に置いといて「わたしたちらしい夏」「わたしも楽しめる夏」 を作れたら最高。
というわけで、次回メルマガは、こんな記事をお届けします👇
▶『がんばらない夏休み!ママも子どもも心が満たされる夏の過ごし方ヒント集』
(例:近場でも満足度120%、予定ゼロでも大成功、体力がなくてもできる『夏っぽい思い出の作り方』など)
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初日7日間『お金の悩みに特化した』ステップメールつき。
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4日目:お金がない人と付き合いたくない時の作戦会議
5日目:お金がないのに奢ってしまうんです
6日目:仕事が続かない、社会で地位がないのでお金も貯まらない方へ
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