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いつでもハロウ!

まじかるクラウン頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー

もりわきまりこです

 

【自己紹介 ①】不登校になるまで

【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター

【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)

 

\人付き合いが苦手な人ほど、やっちゃいがち/

「安心できる場所をつくろう」と思って始めたはずのコミュニティが、

いつの間にか「誰も近寄ってこない場所」になっていたら?

 

そんなご相談をいただきました。

 

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趣味のコミュニティ運営についてのご相談。

 

クライアントさん)

わたし、交友関係狭いからよっしゃ!と思い切っ旅のコミュニティ作りました

 

友だちも欲しいですし

 

わたし)

わあ〜いいねいいね

 

クライアントさん)

それが、入ってすぐ抜けていく人が多いんです

 

わたし)

なんとっ?!

 

クライアントさん)

みてください

 

入会時、ローカルルールは守ってくださいと書いたくらいで、他は特になにも書いてないのですが

なにがいけないんでしょうか?

 

わたし)

…こ、これはすごい数のローカルルールですね

 

せっかくの旅もキツく縛られたローカルルール内に投稿すれば、何かがしぼみそう

 

クライアントさん)

えええええ?!そこ??

 

だって、変な人来たらイヤですものーー

怖いじゃないですかーー

セコムのつもりだったのに

 

 

頭を抱えてらっしゃいました。

 

安全を確保しようとして、逆に人が入りにくくなっていた。

このローカルルール、実は「心のセコム」だったんですね。

 

一緒に探検してみよう!

 

 
『他人とは自分を傷つける存在だ』
 
鉄の掟クラスの思い込みがあると、相手を自分に容易に近寄らせないよう、たくさんのハードルを作ります。

 

それって、

条件をクリアしないと受け入れてもらえない

条件つきの愛ですよね。

 

そしてそれは、実は自分自身にも向けられている。

 

こういった「条件つきの愛し方・愛され方」は、

子どもの頃の体験が元になっていることが多いです。

 

例えば・・

 

・宿題終わらせないとオヤツも夕飯も抜きよ!

 

・クラスのボス女子の機嫌を損ねると、持ち回りの仲間はずれのターゲットにされるので、絶えず敵を作らないようご機嫌取りに徹していた

 

・お父さんの靴を磨けば、褒めてくれるし帰りにケーキも買ってきてくれる

 

・「お姉ちゃんなんだから、妹の面倒を見るのが当たり前」が、忙しいお母さんの口癖だった

 

 

欲しいものを手に入れるには、おうちや学校など、身近なコミュニティのルールに従う必要がある。

 

その場しのぎの“生き延びるルール”が、気づけば自分の中の正しさにすり替わっていたのです。

 

もし、ほんとうは、

「条件を差し出さなくても、欲しいものが手に入っていい」

のだとしたら・・・・・?

 

気がつけば、他人はしたくもない我慢をさせる存在だ、なるべく関わらなければ嫌な思いをすることもなくなる・・と、遠巻きにしたい気持ちと他人と分かち合いたい寂しさがごちゃごちゃになり、不自然なルールを無意識につくりだしているんですね。

 

わたしたちは皆、どんなに焦がれても自分以外の機嫌は取れません。

 

自分の寂しさも自分の喜びも、感じている当人だけのものだからです。

 

他人さんも同じです。

 

【ここで自問自答タイムです!】

 

あの時、ほんとうはどんな本音を飲み込んでた?

 

・ひとのお手伝いなんかしたくない、今眠い、ゴロゴロしたい

 

・自分のことは自分でやって

 

・威張るひと、関わりたくない

 

・ほっといて!

 

つらーーっと書き出してみてもいい、声に出してみてもいいね。

 

 

アウトプットしてみると、中には、ブラックな本音もあったかもしれないね。

 

それ、表現していいんだよ。

 

いい人やめていいんだよ。

 

条件づけというヨロイを脱いだ、取り繕わないあなたのまま好き勝手に生きていこう。

 

自分を縛らないひとは、縛ることに意義も意味も感じないので、他人に対しても寛容です。

 

寛容さのある場所には、同じ周波数の人が長居します。

 

ローカルルールは最小限で、意思の疎通が難しい出来事が起これば、皆で知恵を出し合って

その都度緩やかに解決していけばいい。

 

あなたの好きなものが溢れている、大好きな世界。

 

あの人が好きなものが溢れている、あなたの知らない素敵な世界。

 

「いい人やめたら、人付き合いが楽になった」

そんな未来は、ちゃんと用意されています。

 

 

わたし自身も、そしてクライアントさんたちも、

ザワザワから自由になったとき、まわりに自然と“同じ周波数の人”が集まりはじめました。

 

 

ローカルルールではなく、本音の会話が通じ合う世界。

そんな場所で、生きてみたくありませんか?

 

 

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