いつでもハロウ!
頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー
もりわきまりこです
【自己紹介 ①】不登校になるまで
【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター
【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)
クライアントさん)
強く優しいしなやかなわたしでありたいんです・・
短気な自分を克服したいのですが、うまくいきません
わたし)
なんと!実はですね・・この「理想の自分になれない問題」最近すごくよく聞くんですよ
もはやデジャブ。
で、具体的には、うまくいかないときは、どうなっちゃうんですか?
クライアントさん)
相手の言葉に、カチンときやすいようで・・短気で、オラオラな自分が出ます
この間、取引先の社長に、自分から舌打ちが出た時には、自己嫌悪で泣いてしまいそうになりました
社会で愛されるわたしでいたいだけなのに・・・
これでも年月かけた分、自分比では随分、マシな人間になったんですよ!!
あともう一歩なのに・・
いや、もう一歩ちゃうちゃう。
全とっかえしてください。
理想の自分が、ナチュラルな自分を壊しにかかる、ってことあるんですよ
続きます・・
社会に受け入れられる自分に自分の価値を置きすぎているから。
理想を頑なに追い求めてしまうのは、かつて自分を守るために作り出したマイルールが影響しているのかもしれません。
・人気ドラマの主人公は、困難にも毅然と立ち向かい、必ず最後には愛と勇気と正義を貫きみんなに感謝されていた。
・言いたいことを言おうとしたら涙が止まらなくなり、嗚咽まじりで話すと「泣けば済むと思わないでよね」と一刀両断された
・夕飯のお手伝いしようと野菜を切っていたら、お母さんに「その切り方はおかしい」「厚さが揃っていない」と見張られながらダメ出しされ、心が折れる思いを味わったことがある
・・
ツッコまれる部分のない自分なら、社会で大切に扱ってもらえるに違いない。
居心地の良さを手に入れるための手段として、こうありたい理想のわたしを追い求めてきたことがストレスになることがあるんだよ。
あなたが受け入れがたい面を、追い出したつもりでも「不満」という形で、あなたの心の深い部分に地層のように積み重なっていきます。
どうにも我慢ができなくなった時、いつもなら「がんばって」流せていたことに耐えられなくなり、負のマグマが噴火して、人間関係を自分で破壊しちゃうこともある。
ネガティブさを、あってはいけないものだと捉え続けている限り、同じようなことは人と場所を変えて繰り返されます。
弱さや冷たさのある自分を粗末に扱わないであげませんか。
よくよく考えてみてほしい・・そもそも角のない人間なんかいませんよーー
そんなにあなたは、至らないところだらけだったかな?
ちょっと昔を思い出して、ゆっくりふりかえってみませんか。
・ハンバーグ焼いたら、ちょっと生焼け。サクッと電子レンジで温めたら、いい感じになりました!
・妹がお母さんに叱られて、しょぼくれていたがかける言葉が見つからず、部屋で黙って寄り添っていたら「お姉ちゃんありがとう」って言われてびっくりしたことがある
・学校で星座を習い、言いたくてたまらなかったので、夜、ベランダで空を見ながらおじいちゃんに教えてあげたらなぜかとても嬉しそうだった
心のままに動いたこと、興味があること、もっと知りたいこと、探究心や好奇心が、はたから見たら「がんばり」「思いやり」と捉えられることもある。
ありがとうって、言われたら、「そりゃどうも」と受け取るだけでいい。
誰かの期待に応える必要もないし、何者かになろうと頑張らなくても、あなたが、あなたのまま、そこにいるだけで、誰かを照らしたり温める力があるんです。
あなたが憧れていたしなやかさは、自分の扱い方が変わると、自然と内側から滲み出てくるよ
4月6日の感情解放ワークショップでは、
「こうあるべき」に縛られたあなたの心を、ゆるっと解放していきます。
強くなくていい
優しくなくていい
まずは、自分と仲直りしてみませんか?
一人では難しい感情の整理も、わたしがまるっとお手伝いします。






