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いつでもハロウ!

まじかるクラウン頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー

もりわきまりこです

 

【自己紹介 ①】不登校になるまで

【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター

【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)

 

【雑記つれづれ・・】
 
昨日寝る前、今朝起きてから、二度、メンターの投稿記事を読んで(心屋じゃないです)
 
『やらなくていいことをやめたらいいのに、が、なんでここまでやめられないのか?』というテーマ。
 
 
ぼーっと、パンを焼いて、ライオンコーヒーを飲みながら自分の中でさまよっていました。
 
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思い返すと、わたしは、思い通りにいかない現実にぶち当たると、わたしの、不吉を挽回しようと、消火器を探し、水をかけるスピードは、尋常ではないくらい早い。
 
 
若い頃は、今とは大切にしている在り方の前提が今とは真逆だったので、
 
どこかでそういう自分を「危機回避能力が高くて優秀」くらい思っていたような気もします。
 
 
バカですねえ・・と、言いたいですが(まあそうだけど)
 
それをやらないと、わたしは奈落に落ちるという思い込みがあったんです。
 
 
 
パンをもぐもぐしながら気がつきました。
 
 
 
じゃあ、奈落に落ちるってなんなんだよ、と言えば、「ピンチ」な状態(断崖絶壁)ですよ。
 
 
ふと、「ピンチはチャンス」
 
という言葉が浮かび、
 
 
 
ああ、バカですねえ(貶めているニュアンスではない)
 
そこで合点がいきました。
 
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わたしは、断崖絶壁大ピンチにならないと、逃げる、先延ばしにする癖から出ようとしない。
 
具体的に言えば、自分で決めて自分で動かない、主体性放棄の習い性がありました。
 
20歳で、軽自動車に布団を積んで、生まれて初めて乗る高速を経由し、南関東へ行き、カタカナ職業(個人事業主)をやっている経歴がありますが
 
 
45歳までの、わたしの行動の動機は「嫌なことを避ける」ありきでしたから、地盤は歪んでいます。
 
 
その後、ゼロから人生見つめ直し、それが、自分の人生をどれだけダメにしていくか?が身をもってわかると、
 
かつての自分と同じ面のある他人に、わたしはすごく厳しい面が出るようになりました。
 
 
(境界線引くことそのものは大事ですけどね。塩は撒かなくてもねぇ・・)
 
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自分の場合、お金(=命を握られているという思い込み)のやりくりに、疲れてしまうと
 
自分で決めて自分で動くの履き違えが出て、
消火器を探しという形の、なんとかせねば・・が出ることが多かったなあーー
 
 
これ、厳密には、お金の問題じゃないんですよ。
 
 
主体性放棄の問題。
 
 
面白いのは、ピンチになると、はああ〜〜ってなるけど、腰を上げて決めていかないと、暮らしていけないので、
 
無理やり腰を上げると、消火器だけではなく、クリエイティブな方の力もフル回転で出てきて、のちに、自分を支えてくれているものが出てくることもある。
 
(わたし、あるあるです)
 
 
誰かに守ってもらい、不満を言い続けながら、その下で生きるを捨てる。
 
そして、自分がそうしたいから、自分で決めて自分で動く。
 
 
それが速攻できないから、ピンチになりたかったみたいです。
 
 
バカですねえ。
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あとね、日常が単調だと、飽きる面があり
(会社員は無理ですね)
ルーティン殺しの起爆剤として、自ら自分をピンチに持っていっていたも大いにあります。
 
だから、チャンスとギフトを、受け取らない、も、やっていましたねえ。
 
 
文字にしてみると、もうええわ〜です。
 
わたしは、ストレートに、最短ルートで気楽な方へ行きます。
 
 
 
ちなみに・・
 
誰かに守ってもらい、不満を言い続けながら、その下で生きるを捨てる。
そして、自分がそうしたいから、自分で決めて自分で動く。
 
習い性との手放し方が、カギを握っています。
 
 
ちなみに習い性の手放しは、まず自分という人を再点検することから始まります。
 
レントゲン、MRI、CTスキャンと似ています。
 
ショートカットの手順はあるのです。
 
心のレントゲン、スキャンは、サクッとこちらでできますよ
 
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