いつでもハロウ!
元イラストレーター25年歴/頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー
心屋塾初級認定講師/もりわきまりこです
【自己紹介 ①】不登校になるまで
【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター
【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)
「いい人を頑張るほど、しんどくなるのはなぜ?」
以前、知人からこんな相談を受けました。
「趣味のサークルを運営してるんだけど、うまくいかないんだよね…」
話を聞くと、彼はとにかく「みんなに喜ばれたい」と連呼するのですが、
・自論が通らないと暴れる
・自分の信念が届かないと嘆き続ける
そんな姿勢が目立つんですなぁーー
根底には、 「オレは絶対に悪くない」「おかしいのは周りだ」 という強いこだわりがあり、
それを手放せないことが、悩みの根っこになっていたんです。
「わかってほしい…でも、どうせ無理」
こういうとき、ひとは 「世間的いい人」 を演じようとします。
・自分の意見は徹底的に抑える
・でも、本当は“正しさ”を認めてもらいたい
この状態で頑張れば頑張るほど、しんどくなるのは当然 です。
もちろん、やればやるほど、「ちゃんとした人」と評価されることもあります。
でもその一方で、都合のいい人として丸投げされる ことも多いんですよね。
「わたし、こんなに頑張ってるのに…なんであの人のほうが信頼されるの?」
そう思ったことはありませんか?
なぜ、“めんどくさい人”のほうが人気なのか?
現実を見渡すと、
・ヘラヘラしていて、すぐに分かりやすく動かない人
・めんどくさい案件を丸投げしてくる人
そんな人ほど、なぜか 人気があったり、信頼を得たりしている ことがあります。
「理不尽だ!」と思うかもしれません。
でも、彼らには 「自分を抑えない、風通しの良さ」 があります。
逆に、優等生タイプは、
「正しくなければいけない!」と自分の魅力を封じ込め、まるで自分で自分の穴を塞ぐように生きてしまうんです。
「普通でいること」が苦しさの原因かもしれません
・それは常識でしょ!
・普通はこうするべきでしょ!
・ちゃんと伝えたんだから、いちいち聞き直さないで!
・段取り通りにできないって、どういうこと?
こんなふうに、「普通」「常識」という基準で物事を考えていると、気づかぬうちに自分を追い詰めてしまいます。
何十年も染み込んだ考え方は、おでんの大根のようなもの。
一時的な「癒し」では変わりません。
本当のラクさを手に入れるには?
一時的な気分転換ではなく、
「ヘドロのように溜まった思い込みの正体」 に向き合うことが大切です。
すると、世間的いい人の仮面をかぶらなくても、
「すくすく」「にこにこ」「ムカムカ」「ヘラヘラ」
いろんな感情を感じながら、自然体で生きられるようになります。
そういう人は、自分にも他人にも無理強いしない ので、ラフな雰囲気があり、
一緒にいると居心地がよく、自然と人が集まってくるんです。
「気楽に生きたいけど、どうしうたらいいの?」
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