いつでもハロウ!
頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー
もりわきまりこです
【自己紹介 ①】不登校になるまで
【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター
【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)
今日は「あなたのそのネガティブ、実は 『金脈』です!・・」のお話をします
社会性もあり、気を遣っているのに人間関係が長続きしないというご相談を受けることがあります。(多いです)
お話を伺うと、そこには、親切と、他人と自分の境界線を超えた(介入)の区別がつかないという共通点がある。
良かれと思ってやっているのにが動機の場合、事実、他人に軽く扱われていたり、お相手と信頼関係ができていないという現実になりやすいんです。
自分が自分をどう捉えているか?
それがまっすぐその人の現実を作ります
食べたものがそのままその人の血や肉になっていくのと同じです。
取り込んだものが自分を造っていく。
こんなに気を遣っているのにーー
わたしは結構いいひとなのにーーー
もし、このようなセルフイメージがあれば、それがあなたの現実を作っています。
そして自分が正しいと思い込んでいる考え方そのものが、傾いた土台の上に立つ、偏った考え方だったりします。
私たちは、生まれつき偏ってなどないのですが、慣れ親しんだ場所で、身近な人たちから様々な価値観をインストールします。
あくまで、他人の価値基準なので、当然あなたにはしっくり来ないものも混じっていることがあります。
その後、自分で違和感に気づき、いるものいらないものの整理ができる方は、自分はこうしたい、こう思う、あれは好きこれが嫌いなど
他人と意見が合わない、否定されたりわかりあえないことがあっても、自分の考え方を大切に扱ってあげることを優先できるようになるので
心から、あなたはあなた、わたしはわたし、と他人の意見も尊重できます。
多くの人が、他人を見て、もっとあーすればいいのに、こうすればいいのにとその人が良くなるための改善点を見つけるのが上手です。
自分のこととなると、どうしても、過去の出来事に代表される記憶や、未来の不安が邪魔をして、狭い視野の中で閉塞感を打破しようと頑張ってしまいます。
歪んだ主観を一度、粉ふるい器で小麦粉をふるうみたいに、今のあなたに必要がないもの、残しておくと良いものを選別したり
こんがらがっているものがあれば、ほぐす作業をしていくことで、思い込みの正体がわかり、すっと消えていくこともあります。
自分の土台を耕し直す事は、嫌な気分にならない自分になるためではありません。
私たちは人間である以上、喜怒哀楽は死ぬまでついてきます。
ネガティブは愉快な感情では無いので、嫌われがちですが、自分の中にネガティブと呼ばれるものがあるからこそ
自分でも気づかない本音や望みにもたどり着ける、不思議な側面もあります。
これからは、すごいわたしより、素晴らしいわたしとして生きてきませんか?
誰かと比べたわたしにしか、価値を持てないという苦しい生きている人、この大人年齢からでも手放していけます。
巷でよく使われている「がんばらなくていい」のその実は
覚悟を決めた引き算と、嫌われる勇気、失う勇気を持ってバンジージャンプした人だけがわかる言葉です。
そして、それは、特別な人だけができることではありません。
あなたの見え方が変わると、誰かの何の気無しの言葉の中にある思いやりに気づけるようになります。
汲み取れる、受け取る力、手渡しあえる力のキャッチボールを繰り返しながら、信頼関係は出来上がっていきます。
世の中は甘くて優しいんですよ。
さあ、たくさん泣いて、たくさん笑いながら受け取っていきませんか?
来世に先送りしなくても、今世やれること、味わえること、生きている限りいくらでもあります。
欲張りでいこう!
お手伝いするよ。
初日7日間『お金の悩みに特化した』ステップメールつき。
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3日目:集団の中にいると自分の意見が言えなくて生きづらさを感じている女性へ
4日目:お金がない人と付き合いたくない時の作戦会議
5日目:お金がないのに奢ってしまうんです
6日目:仕事が続かない、社会で地位がないのでお金も貯まらない方へ
7日目: 楽して、楽しくどんどんお金を受け取っていきませんか






