いつでもハロウ!
頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー
もりわきまりこです
【自己紹介 ①】不登校になるまで
【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター
【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)
今日は、心から「うまく行ってる人を応援できない」という方向けに書きました
働く女性からのご相談。
わたしはやりたいことがありません
そのせいか、昔から、物事が軌道に乗っている人が嫌いです
そういう人が何かのタイミングで沈んでいたり、業務が滞っている姿を見ると
急に励ましたくなります
こじれている人がいると、仲間ヅラして応援しますが本当は応援の気持ちはありません。
ようこそ、同じレベルに落ちてきてくれたな、という仲間意識です
わたしは性格が悪いなぁと思うのですが、
これをやると優越感を感じるためどうしてもやめられません
みんなからは優しいと良く言われます
内面のギャップが酷すぎて自己嫌悪も強いです。
治りますか?
・・とのこと。
自分自身が夢中になれる、好きなことをやっていないと、目標に向かって動いている人をやっかんだり、他人の足を引っ張ることがあります。
心のままに生きていないので達成感はないが、気分だけは良くなりたいという思いを満たしたい思いがあると、うまくいかない誰かを餌に、優越感を求めるようになります。
不遇な誰かを励ましてマウントを取ったところで、あなた自身の現実がポジティブな変化を遂げたり、底上げされるということはないよね。
せっかくの一度きりの人生です。
わたしたちの人生は、心地よく、かつ満足を求めたいのなら自分主体でしか動かせません。
誰かのことより、もっとあなたが、ご自身に対してもっと目を向けてあげよう。
非常識と思われたり、笑われそうで避けていた、本当はやりたかったことってありますか?
・フレンチのディナーを一人でモリモリ食べる
・顔見知りだけど親しくない人と、街で会っても挨拶せず素通り
・楽しくない時の、集合写真の「笑って〜」の掛け声をガン無視で不機嫌丸出し
・大衆演劇を見まくって、おひねりを投げる
・・
どんどんトライしていこう。
自分の人生に夢中でいこう。
自分に夢中を知っていると、他人も同じように乗り越えようとしたり、楽しんでいるんだなということが感覚でわかります。
沈んでいる誰かがいたら、心からドンマイ!と声をかける自分に気づけるようにもなります。
思いやりのある世界に生きるためには、まず、自分を思いやってあげることが先。
あなたのそばにいつもいてくれる、ラッキーや富にも気づきやすくなる目線も育っていきます。
さあ、あなたが手付かずだったことはなんだろう?
新しい春、追い風に乗って一歩踏み出してみませんか?
『フォームは走りながら整えていく』(座右の銘)
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