いつでもハロウ!
頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー
もりわきまりこです
【自己紹介 ①】不登校になるまで
【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター
【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)
>この間も社内の同じ部署の人に、予期せぬ場面で褒められたんです
わたしは、自分が嬉しかったこと、いい出来だね〜と満面の笑みになることがあると、つい人に言っちゃいます。
溢れて漏れる感じですね。
自慢がしたいんですねーー
あはははは
昔からわたしは、こういうタイプの他人は嫌いじゃないんですが、我がこととなると、なかなかできなかったです。
自虐とへりくだり癖が根付いていたので。
なんでもかんでも、親のせいにはしたくないんですが、こればかりは明らかに親譲りです。
親もどこかで仕入れてきたのでしょう。
しかし、わたしは、一旦立ち止まって気づく女。
ありがたいことに、散々の強制終了のおかげで、自虐をしたあと、ポツポツとやっと違和感がでるようになりました。
その後、心理塾経由で自分の当たり前が自分の持ち味をダメにしていたことに気づいたんですね。
自分の常識を疑え、という言葉はありますが、疑って実感だけしても、絵に描いた餅です。
ゆっくりペースながら行動変えていくことで、幼少時に比べれば、現在はずいぶん軽い心で日常を送れるようになりました。
もちろんわたしも人間なので、愚痴が出ることはありますし、まだへりくだりに逃げるくせもあります。
でもね、そこにとどまり続けることは、自分自身に対して失礼だと、今の自分はどうしても思っちゃうもんで、好む考え方ではありません。
このような自分がわたしの中にいてくれることが、これまたグッときます。
ラットレースというワードは、偏った考え方をやめない自転車操業の意味で使われることの多い言葉です。
わたしもよく使います。
一方、自画自賛ラットレース(@まりこ語)は、表に出しながら回りながら膨張して自分を暖まっていく感覚があるので大好きなラットレースです。
ここからは、自分の壁を壊したい!という方へご提案です。
アホだと思われていいので、なんだこいつと思われてもいいので、まずは、ポーンと、他人の褒めは受け入れてしまおう。
自分の当たり前をどこに置くかで、昨日と同じ場所にいても味わう感覚はずいぶん変わります。
へりくだりと自虐に違和感が出るようになると、あなたの価値観も変化していくので、会話が噛み合わなくなり、お互い居心地が悪くなるので、自然と距離もできていきます。
そこにとどまっている人はつるまなくなる代わりに、今の自分自身を大切にしながら丁寧に生きている人にシンパシーを感じることが増えます。
自分の世界は自分で作り替えられます。
いい気分だけキープしたい!の、さらに向こう側の世界へ行こうではありませんか。
わたしもフルサポートいたします。
初日7日間『お金の悩みに特化した』ステップメールつき。
2日目:本当に欲しいものなのに手に入れられない自分の価値をら上げる方法
3日目:集団の中にいると自分の意見が言えなくて生きづらさを感じている女性へ
4日目:お金がない人と付き合いたくない時の作戦会議
5日目:お金がないのに奢ってしまうんです
6日目:仕事が続かない、社会で地位がないのでお金も貯まらない方へ
7日目: 楽して、楽しくどんどんお金を受け取っていきませんか







