いつでもハロウ!
頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー
もりわきまりこです
【自己紹介 ①】不登校になるまで
【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター
【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)
誰かにとっての常識は、誰かにとっては非常識という場合があります。
はたまた、世の中には、自分の常識を使って、相手を自分の思い通りに動かそうとする方もいらっしゃいます
三つ子の魂百まで・・ではありませんが、子供にとって初めて出会う誰かの常識を、世界の常識だと思い込んでしまい
違和感を感じてもなかなか一人ではそこから出るのが難しく感じられ
絶望込みで、さらに思い込みを強化してしまうことがあります。
考えてみてください
そもそもなにも持たずにこの世に生まれてきたわたしたち。
スマホがない時代も、普通に生き抜いてきていますよね。
窮地に立てば、自分の身を守るための知恵や、適切な対処の仕方を探す力も持ち得ているということ。
決して無力ではありません。
火事場の馬鹿力を持っている自分のこと、自分がなめたらいかんぜよーー!
親御さん自身が抱えている価値基準のせいで、親御さんが偏った意見をお持ちでも、それはご自身が望むタイミングで、現状維持なり別の選択をするなり選んでいけばいいこと。
そもそも、他者であるあなたが肩代わりしたり、気を揉む必要のないことです。
ということは、背負うべき罪悪感など初めからなかったんです。
あなたが長年求めていた誰にも、お伺いを立てず、自分のさじ加減だけで進めていく生き方「自由」を謳歌していきませんか。
マイルールを地図に、心のままハンドルを切れます。
もちろん、ルート変更だってあなたが自由に変えることができます。
さあさあ、やってみたくて尻込みしていたことがあれば、思い切ってやってみませんか?
・婚活アプリに登録して、いろんな男性とデートがしてみたい
・髪を伸ばしてコテで巻き髪してみたい
・今まで似合わないと決めつけて、着たことのなかった黄色の服を着てみたい
・いろんな地域のご当地ビールを飲んでみたい
・風呂とトイレが別になっているお部屋を借りて住んでみたい
・・
あなたの「これいいね」があなたオリジナルの常識でいいんです。
自分で決めて自分で動くことは、数をこなしてきていないので、未知ゆえに、初めのうちは怖さを感じるかもしれません。
それでもどうぞ根気よく、寄り添いながらバンバンチャレンジしてみてください。
やがて、安心感は育ち、心がくつろげる内なるお庭があなたの中に出来上がっていきます。
家族に縛られているという言葉は、自分でそう人生を決めつけていることです。
自分は自由になんでも生きることができていることも同時に探してみてください。
親のせいで、外出すら出来てない
という事実を作っているとしたら、そうやって自分は外出していないのかもと疑ってみるのです。
気楽に人生の再構築は可能!
等身大の自分を、楽しみながら生きていきましょう!
::::


