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今日は、家族に縛られて自分の意思で人生を進められない方に向けてお伝えします
 
    
>お前はダメなやつだ
常識がないと言われて育ってきました
 
ダメ人間は一人暮らしなんかできるわけがないと、実家で家事手伝いをしています
 
ずっと家に縛られているような気がします
 
好きな人ができても、こんなわたしが人の妻になり、親になるなんて末恐ろしくて
数少ないチャンスはあったけど、自分で棒に振ってきました
 
 
このまま結婚もできず、最後にはひとりぼっちでのたれ死ぬのか・・と、最近
寝る時間になるとわたしの人生って何のために存在してるんだろう?と辛くなります
 
もっと若いうちに、強引に家を飛び出していたらよかったのかなという思いも過りますが
親も高齢で、今わたしが家を出たら人でなしです。
 
そんなの決行できる訳ないしね・・

 

 
・・と、お話しくださいました。
 
 
え?そうなの??
えー?そうなのーー???
 
続き読んでみてねーー

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誰かにとっての常識は、誰かにとっては非常識という場合があります。

 

はたまた、世の中には、自分の常識を使って、相手を自分の思い通りに動かそうとする方もいらっしゃいます

 

三つ子の魂百まで・・ではありませんが、子供にとって初めて出会う誰かの常識を、世界の常識だと思い込んでしまい

違和感を感じてもなかなか一人ではそこから出るのが難しく感じられ

 

絶望込みで、さらに思い込みを強化してしまうことがあります。

 

今の状況を変えたいと願いつつ、現状の中で一歩が踏み出せないのは、無意識下で相手に従うことで手に入る恩恵を手放したくない気持ちがあるからです。
 

考えてみてください

 

そもそもなにも持たずにこの世に生まれてきたわたしたち。

 

スマホがない時代も、普通に生き抜いてきていますよね。

 

窮地に立てば、自分の身を守るための知恵や、適切な対処の仕方を探す力も持ち得ているということ。

 

決して無力ではありません。

 

火事場の馬鹿力を持っている自分のこと、自分がなめたらいかんぜよーー!

 

親御さん自身が抱えている価値基準のせいで、親御さんが偏った意見をお持ちでも、それはご自身が望むタイミングで、現状維持なり別の選択をするなり選んでいけばいいこと。

 

そもそも、他者であるあなたが肩代わりしたり、気を揉む必要のないことです。

 

ということは、背負うべき罪悪感など初めからなかったんです。

 

あなたが長年求めていた誰にも、お伺いを立てず、自分のさじ加減だけで進めていく生き方「自由」を謳歌していきませんか。

 

マイルールを地図に、心のままハンドルを切れます。

 

もちろん、ルート変更だってあなたが自由に変えることができます。

 

さあさあ、やってみたくて尻込みしていたことがあれば、思い切ってやってみませんか?

 

・婚活アプリに登録して、いろんな男性とデートがしてみたい

・髪を伸ばしてコテで巻き髪してみたい

・今まで似合わないと決めつけて、着たことのなかった黄色の服を着てみたい

・いろんな地域のご当地ビールを飲んでみたい

・風呂とトイレが別になっているお部屋を借りて住んでみたい

・・

 

あなたの「これいいね」があなたオリジナルの常識でいいんです。

 

自分で決めて自分で動くことは、数をこなしてきていないので、未知ゆえに、初めのうちは怖さを感じるかもしれません。

 

それでもどうぞ根気よく、寄り添いながらバンバンチャレンジしてみてください。

 

やがて、安心感は育ち、心がくつろげる内なるお庭があなたの中に出来上がっていきます。

 

家族に縛られているという言葉は、自分でそう人生を決めつけていることです。

 

自分は自由になんでも生きることができていることも同時に探してみてください。

 

親のせいで、外出すら出来てない

 

という事実を作っているとしたら、そうやって自分は外出していないのかもと疑ってみるのです。

 

気楽に人生の再構築は可能!

 

等身大の自分を、楽しみながら生きていきましょう!

 

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