いつでもハロウ!
頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー
もりわきまりこです
【自己紹介 ①】不登校になるまで
【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター
【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)
ママ友との人間関係のご相談。
クライアントさん)
わたし、これはこの人の為になるなと思うと、近しい友人や、ママ友もかな?
すぐお役立ち情報を写真撮って、ラインやメールで送る癖があるんです
それ、妹に話したら「いい加減にしなよ!」とドン引きしていました
わたし)
へええーー
具体的にはどんな情報を取って送るの?
クライアントさん)
さっきも娘が「友達のAちゃんが、一日中、鼻垂らしてた」と言ってたから
駅前西口のドラッグストアでティッシュが特売だから買っておくといいと思って、Aちゃんのお母さんにチラシの写真を送りました
わたし)
ええ〜ー!!!
クライアントさん)
変ですか?
Aちゃんのお母さんママ友なんですけど…
わたし)
変というか、おお、郵便ポストに入ってくる大量のチラシと、親展記載のダイレクトメールが浮かびました・・
クライアントさん)
まりこさん!それって迷惑メールじゃないですか!!!
わたし、親切心からやってるだけなんですよーー
と、絶叫されていました。
よかれと思って・・で、相手の意向を無視して、先回り豪速球で走り出すのは
「動機は愛なんです」と本人の中では成立していても、対他人から見れば、時にクソバイスでございます。
業者のポスティングは、その人も食べていかないといけない営業活動だから、気持ちも分からなくはないけれど
顔見知りの人から、毎日のように良かれと思って発信のお得情報がガンガンくるのは
断りづらいし、カロリー高すぎて困惑してしまいます。
なぜに、その見極めができないのか?!
お伝えするぜ、続けてお読みください。
良かれと思っての善意から、他人のテリトリーにまで手出し口出しをして、挙げ句の果てに煙たがられてしまう。
心が辛くなる経験をしていたり、誰かの役に立つことで欲しい愛情を手に入れた成功体験が今の対人関係の原型になることがあります。
・みんなに無視されて、一人ぼっちになった時、誰からも暖かい声をかけてもらえなかった
・困っている人がいたら、率先して手を貸すのが人情と言うものよが、大好きなおばあちゃんの口癖だった
・体の弱い姉の代わりに、家の手伝いを率先してすると、お母さんが良い子だねぇと頭を撫でてくれるのがうれしかった
…
誰かが笑顔を向けてくれることで、安心が手に入るという考え方は、お相手にも考えたり、選んだりする権利があるという視点が抜けている自分本位とも言えます。
どんな状況下でも、他人の心の器を満たせるのは、他人さんご自身だけです。
わたしたちは皆(あえてくくります)
コケて沈み込むことがあっても、自分で立ち上がる力は持って生まれてきています。
頼まれたり相談されたとき、あなたの知恵をお裾分けするくらいの距離感でいいんですよ。
初日7日間『お金の悩みに特化した』ステップメールつき。
2日目:本当に欲しいものなのに手に入れられない自分の価値をら上げる方法
3日目:集団の中にいると自分の意見が言えなくて生きづらさを感じている女性へ
4日目:お金がない人と付き合いたくない時の作戦会議
5日目:お金がないのに奢ってしまうんです
6日目:仕事が続かない、社会で地位がないのでお金も貯まらない方へ
7日目: 楽して、楽しくどんどんお金を受け取っていきませんか






