いつでもハロウ!

まじかるクラウン元イラストレーター25年歴/

頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー

もりわきまりこです

 

【自己紹介 ①】不登校になるまで

【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター

【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)

 

帰省地は、去年も今年も、お盆時期に差し掛かると夕方から明け方にかけてすーーーーっと涼しくなる。

 

 

やっとぼんやりできる感覚、帰ってきます。

 

追わなくても自然にというのが、人の不思議ですね。

 

 

 

昨日は、卒業した心理塾のインスタライブがありました。

 

まあ!登壇ねと張り切ってレジュメ持参で参加したら

 

心理塾のPRのお手伝いでしたがな!

なんっじゃそれーーー

 

おおーミステイク…

 

ちゅーわけで、終了後、自分のインスタでレジュメ供養をする。

 

よかったら見てくれ。

 

 

文字がいいという方は続けて読んでみてね。

 

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よく、メルマガでもお話しするんですが…

 

もし今、何かをしたいなって思った時、スッと動けない時があるとき

 

いろんな、できない、やらない、やった後の未来の不安(どうせそうなるに決まってる)などが

 

 脳内を占めて、まだ何にもやってないのに、やっぱやめとこーに着地したり

 

やるとしても、やった後の未来、嫌な気持ちにならないために徹底的に、防災グッズを集めて、リュック背負って挑む。

 

それって背中重いよね・・

 

背中重い状態で、その人がそもそも持ち合わせてる能力、120%発揮はむずかしかろうし

 

背中重い状態で、ずっと花火大会で花火見てても、背中重いわあ〜のままでは

120%楽しめないと思うんですね。

 

そんなこと思わねえよという方は、それは、今の考え方でうまく回ってるんだと思うので。

 

価値基準に正解不正解はありません。

 

スルーよろしく!

 

::

 

防災グッズの方の話に戻しますねーー

 

このリュック重くなるほどの準備万端の動機って、何のためにあるのかというと

 

自分を満たすとか、生きてる実感を味わうことより、不快を避けたいという気持ちが先に立っているからなんです。

 

突き詰めていけば「安心したい」「丸腰の自分を自分が信じてない、信じられないから」です。

 

丸腰とは「やってみたい!」で、サクっと動いた後、どんな未来が来ても、受け止められる自分がそもそも自分の中にいるかどうかってとこです。

 

つまり、自分自身とのつながりが弱いと受け止められない、または、受け止めたくない人がリュックパンパンになるんです。

 

無意識下では、気分が上がるものだけしか、人生には置きたくない、味わいたくないという固い思い込みがあり、それががっつり自分を足止めしています。

 

 

学生時代のわたしは、出たとこ勝負を楽しめる、ってのは「つまんない状況にいても、そこから無理やりおもろいことだけを探す力があることだ」と思っていました。

 

今よりもっと自分のことが見えていなかったので、仕方がないんですけどねーー

 

わたしが育ったおうちは夫婦喧嘩の絶えない家で、大袈裟ででもなんでもなく物心ついた時から殺伐としていて

 

自分なりに、自分の心を守ろうと荒れた環境に耐えられなくなると、面白いことや、楽しいことを無理やり探し出し

 

「ニセワクワク」

(これは、元心屋塾・上級認定講師の藍色シアンさんが教えてくれた言葉です)

で、場当たり的に茶を濁す、消火器かける

 

嫌な気分を誤魔化すというやり方で凌いできたのでその名残です。

 

一時凌ぎなので、人と場所を変えてもまた同じようなことは起きます。

 

ニュージーランドに逃げても、ニュージーランド人と同じような出来事が起こります、というやつね。

 

このくだり、完全に掘り下げて知りたい、誤解を解きたい方は初級セミナーで、一から十まで筋道立ててお伝えしています。

 

で!

 

今の自分は、茶をにごしかけることはかなり減ったけど、まあ、ゼロにはならんと思うから、それもありな上で

 

大事なのは、「あ!」ってまずは立ち止まれることの方かな・・と思っています。

 

正直、年数はかかりますが、根気よく自分自身との付き合い方が変わってくると、自然と気づけるようになってきます。

 

出たとこ勝負でやってみて、予期せぬハッピーな展開になることもあるし、

 

世間的に嫌われやすいロクでもない展開になることあっても、それもその瞬間はとてもそうは思えないかもしれないけど、

 

ちょこっと、間をおいて、ぼやーっとしてたら

「あ、じゃあこうすればいいよね」とか

 

「あの時こんなこと言っちゃったけど。本当は自分はこう思ったわー」って本音に気付けたりね。

 

出たとこ勝負の嫌な出来事から、拾えるものっていっぱいあるからね。

 

だから、過度な準備万端はしないほうが人生は面白い。

 

準備万端しすぎると、この深さまでいかないです。

 

拾い上げる力は育たないまま、恐れを握ったままの現状維持になりやすい。

 

浅いところでラットレースを繰り返す。

 

準備すれば準備するほど、失敗したらどうしよう、もうだめだ〜の恐怖が脳内で増えていくんです。

 

よかれと思っていることが、丸腰の自分、元々持ってるポテンシャルを、出させないことで、つぶしていく行為というか

弱体化させていくというか。

 

 

自分を信じる、とか、安心感が育つって、そういう、怖いけどやってみるの、積み重ねなんです。

 

準備癖をやめることから逃げてはいけない!とか、そういうのとも違いますよ。

 

誤解なきよう申し上げておくと、何でもかんでもトライすりゃあいい、という話でもありません。

 

行動することに逃げ続け、これはこれで埒があかんという方も根っこはおんなじです。

 

やる必要があること、ないこと、気にかける必要があることないこと

 

ここは一人一人全員違いますからね。

 

ゆっくり時間をかけながら、自分との付き合い方を変えていく、からが、リスタート!

 

その先に本当に望んでいた生き方も自然に見えて来ます。

 

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