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いつでもハロウ!

まじかるクラウン頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー

もりわきまりこです

 

【自己紹介 ①】不登校になるまで

【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター

【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)

 

【あの時の自分にしてあげられなかったこと、今、してあげるでいいんです】

 
今日は、まりこ昔話・・
 
中学生のときのわたしは、自分的にはイケイケでした。
 

小三の頃から中学生になってもずっと同じクラスのAさんとは、楽しいことの感覚が近く

ちょっと変わった人でしたが、よく遊ぶ間柄でした。

 
中学生になってくると、それまでとは物事の感じ方、興味の対象も変わっていき
 
小学生の時とあまり変わらないAさんのことを幼稚だなぁと感じるようになり、次第に距離を置くようになっていました。
 
同時期、大親友だったTちゃんを、Tちゃんと家が近かったAさんで、本気の取り合いもしていました。
 
そんなある日、Aさんがわたし顔を見るたび「ゴリラ〜」とニヤニヤしながらいうようになりました。
 
 
こうして文字に興すと、なおさら意味不明ワードだとしか思えないのですが
(ゴリラ顔ではないから・・)
 
当時の彼女なりにわたしとコミュニケーションを取ろうとしてことだったと思います。
 
(あら、わたし、今はちゃんと汲み取れているわ・・・エライわね)
 
当時は、ほんっっっっっとにしつこくて!
こちらがムッとした顔をしても、やめない。
(あら!またこのパターンか!)
 
かなり精神的に疲弊してきて、恋愛以外は(ここがまた、色々隠れているよね)
なんでもお母さんに話してきた当時のわたくしです。
 
お母さんは人間に揉まれてきているし、当時のわたしは「なんでもわたしの答えを持っている人」思っていました。
 
(アホですね)
 
連日、疲弊していたわたしをみるに見かねたお母さんが
「よし、一筆手紙を書いてあげるから、これを渡しなさい」と言って
「こういうことされるとわたしは嫌な気分になるのでやめてね」って代筆してくれました。
 
中学生とはいえ、さすがに、これしきのことが自分で処理できず、親に代筆してもらって渡すって相当自分はダメじゃん・・と、その手紙は渡さずじまい。
 
「これしきのこと」
 
されど、実際のわたしには高いハードルでした。
 
本当に言いたかった「嫌だ、やめて!」が言えないわたしは、彼女を無視し出したわけです。
 
彼女はその後、別の友達とつるんでいたので、友達が変わっていっただけ、といえばそれまでの話なのかもしれません。
 
どっちもどっちですけどね。
 
 
当時のわたしは、他者評価にしがみついたまま我が世の春気分でいた、が事実です。

元気そうに見えますが、本当に言いたいことは言えない、自分の意地というものを自分が守ってあげられる筋力がまるでありませんでした。
 
 
それは、ちっちゃい頃から、筋トレしてきてないからです。
 
こういう時って
「何でもかんでも環境のせいかよ!・・至らない自分にも非があるからよ」と
 
むかーしのわたしなら親を庇いだてする癖もありましたが
 
いえいえ、環境が価値観や思考ぐせを作るのは事実です。
 
それくらい、周りには、自分の機嫌を自分でとって生きている人が圧倒的に少なかった。
 
(今思うと30人に1人くらいはいたんですが、数で負けてるので異端扱いされてたな、彼らは)
 
今なら、一番会話が通用する人たちだったと思う。
 
 
そもそも、友だちってモノじゃないからね
取るとか取らんとかって、ねぇ…
 
 
そんなわたしにもチャンスあり。
 
心屋塾はやさしき放牧塾。
 
出てからがタイガーマスクの虎の穴。
 
自由の中で、自分で決めて自分で動くことでしか、自分の人生を生きたという実感、手応えを得ることができないと思いしるわけです。
 
卒業してからの数年間、心理塾の同期と、腹の割り過ぎくらいの泥試合のようなケンカをしたり、仲直りをしたり今振り返っても、ありがとうしかない時間を過ごさせてもらいました。
 
わたし、両親以外と、本気のケンカってしたことなかったんです、46歳まで。
 
 
嫌われる!!!という恐怖の中、ほんとに思っていることだけ伝えるということも、何度もしました。
 
怖い怖い。
 
でもね・・「言えれば癒える」。
 
あの時の自分にしてあげられなかったこと、今、してあげるでいいんです。
 
 
怒りもね、ぶつけるためではなく、自分自身を守ってあげるために存在していると今のわたしは思っています。
 
自分の常識、慣れ親しみすぎた価値観が、生きづらさを作っていることがあります。
 
 
親にずっと養ってもらって、その庇護の下で生きたかった、25歳でイラスト業につくまで、本気でその考えを持っていたわたしは過去の人です。
 
こんな感じのひとでも、沼は抜けられます。
 
 
自分が自分にいい景色見せてあげるの。
 
他力借りにおいでませーーーーー

 

 

 

4月6日の感情解放ワークショップでは、

「こうあるべき」に縛られたあなたの心を、ゆるっと解放していきます。

 

強くなくていい

優しくなくていい

まずは、自分と仲直りしてみませんか?

 

一人では難しい感情の整理も、わたしがまるっとお手伝いします。

 

『わたし』を主役にする! 
本音解放1Dayワークショップのご案内
日時:4月6日(日)10:00~17:00

場所:zoom(オンライン開催)

定員:少人数制
※限定人数のため、気になる方はお早めにどうぞ。
 

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詳細・お申し込みは

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こちらからどうぞ

 

 

 

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