頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー・
もりわきまりこです![]()
他人の不協和音が気になってしまうというご相談。
クライアントさん)
この頃、電車に乗ってるとき、お茶してるとき
ビックリするくらいの高確率で
ケンカしているカップルや、夫婦と隣り合わせになります
わたし)
ああーーなるほどーーー
クライアントさん)
昔から、自分のことではないのに
周りの人同士が険悪になると心がザワザワします
わたし)
えー
それってどんな気持ちなの〜?
クライアントさん)
恐怖!!で、立ってられない
ボディーブローみたいなのがガンガン来て、一生懸命過去のおもしろかったことを思い出して中和します
わたし)
あなたもがんばってきたのだねぇ
クライアントさん)
こういう変な中和、ほんとはもうしたくないんです
動揺しない自分になりたいだけなんです
ひとごとはひとごと、そんなふうにスルーできるようになれたら嬉しいよね。
おせんべいと一緒に、一服しながら、続きを読んでみてね。
見知らぬ人同士の不協和音に、恐れという反応をしてしまうんですね。
恐れを手放せないのは、相手に服従することでしか身を守れないという思い込みがあなたを強く縛り付けているから。
あなた自身、家庭内が日常的にギスギスしている中で育ったり、いじめや虐待など心やからだに痛みを感じる経験がある…など
過去に似た経験をしているのが原因です。
昔の経験が大人の今のあなたの常識を作っている
…ということは、常識は今の経験からいくらでも作り変えられるということですよね。
あらびっくり!
時間がかかってもよいので自問自答してみてください。
わざわ身を守ってまでつながる必要のある人間関係や場所を、大人になったあなたは、今も本当に必要としているのでしょうか?
わたしたちは、生まれつき自分で決めて自分で動ける力を持っています。
恐れによって無力とあなたが自分にレッテルを貼り続けていただけです。
【ここで、わたしと一緒に安心を取り戻すワークをしよう】
何をしているときが一番安心感を感じますか?
・お気に入りのコーヒーショップの窓際の席でチーズケーキと、カフェモカを飲んでいるとき
・友だちとおしゃべりしてるとき
・ねこが自分のふとんの上でどっかり寝ているとき
おお、あなた
自分の居場所すでに知っているじゃないですか
安心感はいつも自分の中にあるんです。
他人の揉め事は、あなたが反応しようがしまいが当事者同士の問題です。
昔の痛みがキュッとよみがえってきたら、無理に打ち消そうとせず
「あーそうなんだなぁ」ってその場を離れましょう。
不快を誤魔化す目的ではなく
限りあるあなた自身の時間を満足させるために楽しいな、気分がいいなと思うことをガンガントライしていこう。
さらに丁寧なワークを知りたいな、という方、一緒にやりながら覚えたいという方
オーダーメイドで、あなた自身が丁寧にご自身とお付き合いをしていくためのお手伝いします。
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