「日本の人は笑顔だったから」中国籍の男が高齢男性狙い不同意性交 「14人に試みた」 | みのり先生の診察室

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5万人以上の「オシリ」を診察してきた
肛門科専門医の女医がつづる
お尻で悩める人へのメッセージ

以前ブログで書いたトンデモニュース⬇

 

 

おそらくその続報かと思います。

 

犯罪者の使命の記載がないのもおかしいと思うのですが・・・⬇

 

 

 

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「日本の人は笑顔だったから」中国籍の男が高齢男性狙い不同意性交 「14人に試みた」被告が語った手口と動機


2026年4月23日(木) 18:29 OBSオンライン

人口3万人、うち半数が65歳以上の高齢者という大分県豊後大野市。

 

のどかな山あいの町で去年、高齢男性を狙った連続不同意性交事件が発生しました。

 

この事件で起訴された42歳の中国籍の男が、21日の初公判で起訴内容を認め、動機や手口について語りました。

 

 

短髪にジャージ姿で出廷

 

不同意わいせつ、不同意わいせつ未遂、不同意性交等の罪で起訴されているのは、豊後大野市に住む中国籍の会社員の男(42)です。

被告は去年11月から12月にかけて市内で70代男性に対し、同意しない意思を形成する暇を与えずに、わいせつな行為をするなどした罪に問われています。

21日、大分地裁で開かれた初公判。

 

身長160センチ前後のやせ型、短髪にジャージ姿の被告は、通訳を介して「間違いありません」と起訴内容を認めました。

検察官の冒頭陳述で浮かび上がったのは、地域の善意を逆手に取った卑劣な手口でした。


 

 

家族のため単身来日「試みたのは14人」

 

中国で生まれ育った被告は、20歳ごろから自身の性的指向が高齢男性に向いていることを自覚。

 

36歳ごろインターネット上で高齢男性同士の性的な動画を見たことをきっかけに、自分もしてみたいという欲求を抱き始めました。

被告は妻と子2人がいますが、「子どものために金を稼ぎたい」と豊後大野市で農場を営む兄夫婦を頼り、技能実習生として単身来日しました。


(被告人)「道端で会釈すると、日本の人は笑顔で会釈を返してくれた。だから犯行しようと思った

来日から2か月、一人暮らしに慣れてきた9月頃から自宅周辺を散歩したり、軽トラックを走らせたりして近所を物色し、犯行を試みるようになりました。

(被告)「試みたのは14人。日本で落ち着いてやりたいようにやれた。半数くらいはわいせつな行為ができたと思う」


 

 

マッサージ装い…わいせつ行為

 

犯行は一瞬。

 

道端で高齢男性が1人でいるのを見つけると、日本語で「元気ですね、おいくつですか」「私マッサージ得意です」と言って肩をもみ始めます。

 

被害者は最初、厚意かと思っていましたが、被告の手は徐々に下腹部に移動。

その瞬間、ズボンのチャックをおろしてパンツのすそから手を滑り込ませ、わいせつな行為に及びました。

(被告)「初対面は怖がらせてしまうのでマッサージをしていた。拒まれないなら良いのかなと思ってしまった」

相手が抵抗した時点で行為を止め、すぐに立ち去るようにしていたといいます。


 

 

「初対面の人に股間をもまれるなんて…」

 

事件が明るみに出たのは去年12月。

 

被告は「体調が悪い」と兄夫婦に言って仕事を休んで散歩に出かけたところ、高齢男性を見かけ、わいせつな行為に及ぼうと考えました。

男性が1人になったところを見計らって近づいて声をかけて、肩や腰をもみました。

 

男性は厚意でマッサージをしてくれたと思って身をゆだねていましたが、被告がズボンの上から下半身に触れてきました。

 

被告は男性が嫌がっていると感じて行為を止めて逃げました。

男性は警察に対し「初対面の人に股間をもまれるなんて忘れたいと思ったが、ほかの人がもっとひどい目にあうかもしれないと思った」として相談しました。

5日後の19日、警察が現場付近で男性と話していると、偶然通りかかった被告に遭遇。

 

警察が被告に「誰かにマッサージをしてないか」と職務質問すると――

「あの人にマッサージした」

被告はあっさり認め、逮捕・起訴に至りました。


 

 

被告の妻は「帰るまで待つ」

 

弁護側は事実関係は争わず情状酌量を求め、情状証人として被告の兄の妻が証言台に立ちました。

(被告兄の妻)「義弟の仕事ぶりは真剣でした。去年11月から頭痛い、体きついと言って休みが多くなった。まさか悪いことをしていると思わなかった」

中国にいる被告の妻に伝えると「帰るまでずっと待ちます」と離婚しない意思を示しているということです。

被告人質問では小さな声でたどたどしく反省の意思を見せますが、あいまいな受け答えが続きました。

(弁護人)「今後はどうするか?」

(被告)「何をするにも相手の同意を前提にする。もうしない。まじめに働いて責任果たす」


 

 

検察官の質問に「されるのは嫌だ」

 

(検察)「自分はわいせつな行為をしたいけど、されるのは嫌?」

(被告)「嫌いというわけではない。触られるのはいいが、それ以上のことをされるのは嫌だ」

(検察)「じゃあ相手も嫌だったと思わない?」

(被告)「…。」

(検察)「スマートフォンに性的な動画があるが、見るだけじゃ満たされなかった?」

(被告)「動画を見て影響された、満たされなかった」

裁判は即日結審。

 

検察は論告求刑で、「常習的犯行の一環であり卑劣で悪質。ほとんどの場合、途中で嫌がられたと供述しているのに犯行に及んでいることから、再犯を防止するには徹底した矯正教育が必要」として、拘禁刑6年を求めました。

弁護側は「実質的に自首していて、母国を離れた環境ですでに4か月拘束され、反省していることから寛大な判決を求める」と情状酌量を求めました。

被告は最後に小さな声で「被害者に申し訳ない。できれば許してもらいたい。申し訳ありませんでした」と話し、初公判を終えました。

判決は、5月19日に言い渡されます。


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男性が男性に性行為をする・・・ということは、つまり男性器を肛門に挿入する肛門性交(アナルセックス)です。

 

高齢になると肛門のしまりもだんだんゆるくなっていきますが、個人差が大きく、たとえしまりがゆるかったとしても、便よりも太い男性器が入ると肛門は激しく裂けます。

 

その傷は硬い便によって形成された傷「裂肛」とは明らかに違うため診察すれば一目瞭然。

 

今まで数々の症例を診てきましたが嘘を付いてもバレます。

 

肛門は嘘をつけません。

 

「目は口ほどにものを言う」と言いますが「肛門は患者よりも現状を語る」。

 

特に初回の肛門性交は激痛です。

 

そして痛みだけですまない問題が感染症です。

 

肛門性交に限らず不同意性交、強制性交の場合、コンドームを装着していない状況がほとんど。

 

肛門性交によって尖圭コンジローマや肛門ヘルペスなどの性病をうつされることがあるのです。

 

肛門尖圭コンジローマの患者さんの4人に1人がHIV陽性という臨床データもあるように、HIV感染のリスクもあるだけに、痛かっただけでは済まされない問題。

 

強制性交後のHIV含めた感染症の検査は必須です。

 

HIV陽性だった患者さんもおられました。

 

だから強制性交には様々なリスクを伴うため厳罰に処するのが妥当でしょう。

 

 

 

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