ワクチンと不妊 | みのり先生の診察室

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5万人以上の「オシリ」を診察してきた
肛門科専門医の女医がつづる
お尻で悩める人へのメッセージ

まずは森田洋之先生のこちらの記事をお読み頂きたい↓

 

 

日本の特殊出生率がどんどん下がっていることは皆さんご存知でしょうが、このグラフを見ると国家存亡の危機を感じました。

 

日本の特殊出生率推移グラフ(2001年以降)

 

妊娠中にコロナワクチン接種をした患者さんの流産、早産、死産は私の患者さんでも起こりました。

 

不妊については正直、データを取らないと分かりません。

 

幸いなことに2〜3回接種者の患者さん達が出産されていたのでホッとしていたのですが、このグラフを見ると恐ろしいまでに少子化が進むことが予想されます。

 

森田先生がご指摘の通り、コロナワクチンは卵巣に蓄積することが分かっています。

 

しかもピークが見えない。

 

 

ワクチン薬物動態:卵巣、血漿、腎臓、骨髄への蓄積

 

48時間後までのデータしかないから。

 

どこまで上がり続けて何時間後にピークアウトするのかすら分からない。

 

恐ろしいことです。

 

初期の頃に井上正康先生が警鐘を鳴らしておられましたね。

 

 

論文でも指摘されていました↓

 

 

生殖工学をご専門とされている本橋秀之先生の解説が一番分かりやすい↓

 

 

本橋先生の解説を読めば「なぜ不妊になるのか?」という答えが分かります。

 

ワクチンのロットによる差はあるでしょうから、妊娠できている患者さんたちはラッキーだったと言えます。

 

国が大規模調査すればロット毎の流産、早産、死産の数や、不妊についても分かると思うのですが、国はやりたくないでしょうねニヤニヤ

 

おそらく最初から知っていたと思うので。

 

中国とロシアがmRNAワクチンを使わなかった理由もそこにあるのかもしれません。

 

共産国が使わなかったmRNAワクチン。

 

政治的にどういう意図があるのか分かりませんが、何となく気味が悪いですね。

 

 

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