シミには何を使ったらいいですか?という質問 | みのり先生の診察室

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肛門科専門医の女医がつづる
お尻で悩める人へのメッセージ

患者さんやオンラインショップのお客様からの質問で最も多いのがシミに関するもの。

 

シミには何を使ったらいいですか?

 

シミにお勧めの化粧品は?

 

という質問です。

 

 

シミ治療に使っているのは次の3つ。

 

・ハイドロキノンクリーム

 

・トラネキサム酸ローション

 

・アスタキサンチンジェル

 

 

患者さんが「シミ」と表現しているものが見てみると「肝斑」であることも多く、また顔全体の「くすみ」を指していることもありました。

 

また「シミ」と言っても小さなソバカスのようなシミが顔全体に点在しているケースもあれば、大きな局面を形成しているシミもあります。

 

シミの形態によっても使い分けています。

 

 

化粧品を顔全体に使うのか、シミの部分だけ部分使いするのかもケースバイケース。

 

 

顔全体の「くすみ」やソバカス型のシミにはトラネキサム酸美白ローションを使っています。

 

 

 

 

もちろん肝斑の治療にも。

 

肝斑だけが気になる場合は部分使いでもOKOK

 

くすみとソバカス型のシミには顔全体に使うことをお勧めします。

 

 

大きな局面を形成したシミにはハイドロキノンクリームを使っていたのですが、患者さんたちからはアスタキサンチンジェルでシミが消えたとたくさん報告を受けているので、アスタキサンチンジェルでもいいかもしれません。

 

 

 

 

部分使いしている患者さんもいますが、ほとんどの患者さんがアスタキサンチンジェルを顔全体に使っておられます。

 

男性患者さんは顔のシミにアスタキサンチンジェルを部分使いというケースが多いですかね。

 

 

ちなみに私は全部使っています。

 

 

トラネキサム酸ローション →アスタキサンチンジェル →ハイドロキノンクリーム

 

の順に使っています。

 

トラネキサム酸美白ローションとアスタキサンチンジェルは顔全体に、ハイドロキノンクリームはシミの部分にだけ最後に付けています。

 

そして最近は最後のシメにゲルマニウムクリームを塗っています。

 

ゲルマニウムがメラニンの産生を抑制し、真皮に到達し線維芽細胞を活性化させることが分かったからです。

 

 

シミとシワにいいやんグッ

 

ということで最近は最後のシメに塗っております。

 

シミの治療は最低1年はかかります。

 

気長にやりましょう。

 

 

 

出来てしまったシミの治療も大事ですが、新たなシミを作らない対策も大事。

 

必ず日焼け止めクリームは毎日塗っています。

 

普段はこれ↓

 

 

 

屋外で過ごす時間が長い時はこれ↓

 

 

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そしてお出かけ前のサプリ。

 

飲む日焼け止めは2種類。

 

 

 

 

焼けてしまってからでも大丈夫。

 

 

 

シミ治療とシミ対策、両方ともやって下さいねウインク

 

 

 

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