化粧品の化粧箱について | みのり先生の診察室

みのり先生の診察室

5万人以上の「オシリ」を診察してきた
肛門科専門医の女医がつづる
お尻で悩める人へのメッセージ

敏感肌で市販の化粧品が使えない自分のために作ったオリジナルコスメ。

 

作ったきっかけは医療機関専用コスメのアスタキサンチンジェルでかぶれる患者さんとスタッフのためでした。

 

アスタキサンチンの効果に感動して、かぶれるのに使っていたのです汗

(皆さんは絶対に真似しないで下さいね)

 

かぶれたら使用をお休みして、かぶれがおさまったらまた使う・・・を繰り返していたので、メーカーに確認して香料が入っていることが分かったので、香料抜きのアスタキサンチンジェルを作ったんです。

 

結果、かぶれた人、全員使えました。

 

その処方を採用し今の商品が誕生しました。

 

 

そしてシワに特化したクリームとしてレチノールクリームを出しました↓

 

そして美白に特化したローションとしてトラネキサム酸ローションを出しました。

 

 

トラネキサム酸を高濃度に配合したため厚労省に認可を取って、化粧品ではなく「医薬部外品」として出しました。

 

先日、化粧品が箱に入っていないことでオンラインショップのお客様2名からご意見を頂き、化粧箱の検討をしたのです↓

 

 

このブログを読んだ患者さんから診察室で「箱は要らない」「箱を作ることで値上げになるなら箱は作らないで」と言われたんです。

 

しかも何人もからあせる

 

 

「箱なんて開けたその場で捨てるし、箱に書いている説明書きも見てないよ。」

 

「そんな数名の人の意見で箱を作らないで」

 

「私たち患者は商品の中身を重視してるし、見た目や箱にこだわる人は気に入らなければ買わなければいい」

 

「どうしても箱を作るならオンラインショップの商品だけにして、オンラインショップ価格だけ上げたらどうですか?私たち患者は箱代を払いたくないので現状のままでお願いします」

 

「その場で捨てるようなものにわざわざお金かけないで。過剰包装やん」

 

とまぁ、意見噴出でして・・・あせる

 

 

箱を作るのに1箱あたり100〜200円(大きさ、色の種類、印字の範囲、紙の質などによって違う)かかります。

 

そして箱を作ったとして、発送する際には「箱つぶれ」があったらイヤなので、箱入りの商品をプチプチで包装します。

 

その包装材料と梱包費にさらに1点100円はかかります。

 

それを考えると最低300円の値上げをしなければなりません。

 

数百円払って箱を作る価値があるのか?

 

と考え、患者さんの意見に従い作らないことにしました。

 

 

確かにドラッグストアで販売されているコスメよりも高価です。

 

でも中身が違います。

 

一応、ドクターズコスメなんで・・・。

 

 

デパートコスメよりも有効成分をふんだんに入れており、敏感肌の人を対象にモニター試験済みです。

 

安全性、品質、エビデンスが揃った商品だと自負しておりますので、できるだけ余計なコストを省き、少しでも安く提供したいと思っております。

 

今、何もかも値上げで大変ですが、ロット数を増やすことで値上げをせずにすんでいます。

 

これも大勢の方にご愛用頂いているおかげです。

 

ありがとうございますお願い

 

 

これからも結果の出る化粧品を作っていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願い致しますキラキラ

 

 

 

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化粧品と発酵素するりの記事は

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オシリを洗っている全ての人に届けたい。

 

お読み頂けると幸いです。

 

 

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手に取って頂けると幸いですキラキラ

 

 

 

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