患者さんから
「先生がお忙しいのはよく分かってるんですけど、週に1記事でもいいから、肛門の記事を書いて下さい
患者の私たちが楽しみにしているアンケートをお願いしたい
」
と言われたので、週に1回、月曜日は肛門ブログの日にしています![]()
今日は久々にアンケートを採り上げます。
なんと、一昨年夏に来られた患者さんのものになります![]()
どんだけ溜めてんねん・・・![]()
今頃になってしまってすみません![]()
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この患者さんは2016年に新患で受診された方です。
完治終了して、その後は受診されていません。
ほとんどの患者さんが2回目の通院で完治終了となります。
ただし排便管理は患者さんが生活の中で続けなければなりません。
それを怠るとまた肛門にトラブルが発生します。
トラブルを起こさないように便を出すための坐薬を続けなければならないのですが、調子がいいからと、症状がないからと、これをやめてしまうとまた痔が再燃します。
この患者さんは遠方と言うこともあり年に1回のオシリ検診に来られず、坐薬が無くなってからは使っておられませんでした。
そうしたところ・・・かゆみ再発![]()
掻きむしった皮膚は悲惨な状態になっていました![]()
そして便もいっぱい溜まっていて、坐薬だけでは出きらず、浣腸を数回する羽目に・・・![]()
残しグセ、溜めグセがついてしまっていました。
この便を出さずに治療はできません。
なぜならかゆみの原因は便だからです。
便の刺激でかゆくなる。
そこで掻いてしまうと湿疹ができる。
湿疹ができてしまうと、湿疹からは痒み物質が出るので、今度は「湿疹そのものがかゆくなる」。
こうなると皮膚の炎症を抑えるためにステロイド治療が必要になります。
元皮膚科医の経験を活かし肛門そう痒症への「ステロイド外用剤漸減療法」を考案し原著論文を書きました↓
日本大腸肛門病学会の市民向けサイトで解説記事も担当しています。
コチラの記事、症例写真が豊富なので是非観て頂きたい↓
診療所のホームページにも肛門そう痒症の解説記事を書いています↓
患者さんがご覧になったYouTubeはコチラでしょうか↓
私はYouTubeをやっていないので、おそらく石黒先生の番組にゲスト出演した時の動画だと思います。
是非ともご覧下さい![]()
患者さんが立ち寄られたクレープ屋さんはコチラですね↓
https://www.instagram.com/crepeaimer/
お菓子のクレープも美味しいけれど、私はサラダクレープとホットクレープが好き。
グルテンフリー生活をすると痩せる方が多いです。
だからグルテンフリーダイエットという言葉があるくらい。
実は私、最近太ってしまいまして・・・久々にはこうとしたジーンズが入らない![]()
![]()
そこで・・・食事制限をするのはイヤなので、お菓子をやめました。
いつも毎食後に食べていたちょっとしたお菓子。
これをやめたんです。
そうしたら・・・なんと1週間で1.5キロ痩せました![]()
たったそれだけで
と自分でも不思議だったのですが、お菓子をやめるとお腹がすごくすくのです。
だからご飯の量は以前よりも増やしたのに痩せました。
ご飯はしっかり食べる
お菓子は食べない
それだけで痩せました。
恐るべし、お菓子![]()
お菓子をやめると、アラ不思議。
甘い物が欲しくなくなりました。
あんなに欲しかったのに。
あんなに我慢できなかったのに。
食べると呼び水になるのか、余計に欲しくなる、もっと食べたくなる。
これ、グルテンと似てますね。
あとお酒とも。
どちらも無きゃ無いで全然大丈夫なんですよね。
ただただ惰性で食べていただけだったということがよく分かりました。
ダイエットする前にお菓子と小麦を抜いてみて下さい![]()
ご飯の量を減らさなくても痩せます![]()
患者さんのリクエストで復活させた
化粧品と発酵素するりの記事は
コチラ![]()
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