今年1~6月出生数37万人 前年同期比3・6%減 少子化、歯止めかからず | みのり先生の診察室

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5万人以上の「オシリ」を診察してきた
肛門科専門医の女医がつづる
お尻で悩める人へのメッセージ

医師サイトに掲載されていた医療ニュースをご紹介。

 

やっぱり・・・と思いました。

 

これは日本の将来を左右する重大な問題です。

 

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今年1~6月出生数37万人 前年同期比3・6%減 少子化、歯止めかからず

2023年8月30日 (水)配信共同通信社

厚生労働省が29日公表した人口動態統計の速報値によると、2023年上半期(1~6月)に生まれた赤ちゃんの数(出生数)は、前年同期比3・6%減の37万1052人だった。

 

速報値には外国人なども含む。

 

2年連続の40万人割れで、少子化に歯止めがかからない。この傾向が続けば、通年でも22年と同様に80万人を割り込み、過去最少を更新するペースだ。

 結婚しない人が増えたり、結婚年齢が高くなったりしたほか、新型コロナウイルス感染拡大による出産控えなどが影響した可能性がある。

 上半期を比べると、23年の出生数は00年以降で過去最少だった。22年上半期の出生数(38万4942人)は前年同期比5・0%減で、今回は減少率が縮小した。

 23年上半期の婚姻数は7・3%減の24万6332組。

 

死亡数は2・6%増の79万7716人となり、出生数と差し引きした自然減は42万6664人だった。

 22年通年の出生数は速報値で79万9728人と、統計開始以来初の80万人割れになっていた。速報値から外国人などを除いた「概数」は77万747人だった。

 人口が減り続ければ、企業の経済活動や自治体の機能が維持できなくなり、医療や年金といった社会保障制度にも打撃となる。政府は「次元の異なる少子化対策」を掲げ、少子化傾向の反転を目指している。


 

※人口動態統計

 戸籍法などに基づき、自治体に届けがあった出生、死亡、婚姻、離婚といった数を厚生労働省がまとめる統計。国の重要な「基幹統計」の一つで、政府の政策立案の基礎資料となる。例年2月ごろ、前年1年間分の外国人を含む「速報値」を公表。その後、外国人などを除いた「概数」を6月ごろに発表する。概数では、女性1人が生涯に産む子どもの推定人数「合計特殊出生率」も算出する。

 

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今まさに日本は子どもが生まれない社会でもあり、そして多死社会でもあります。

 

要するに人口が減っている。

 

それも震災や災害があった年よりも大幅に。

 

一体、この原因は何なのか?

 

国は早急に調査をすべきなのに、半分わかっているから?それとも隠しておきたい数字だから?全く調査に乗り出しませんね。

 

私の患者さんでコロナワクチン接種後の流産が多発した時期がありました。

 

多くの患者さんが2回、3回で接種を終えているので、今は流産はないのですが、不妊で困っておられます汗

 

日本も統計を出してほしいのですがアメリカではきっちりと結果が出ていました⬇

 

 

コロナワクチンが始まってから流産が激増。

 

ファイザーとFDAは知っていたという話を以前ブログに書きました⬇

 

 

そしてなぜ不妊になるのか?という問題については本橋先生の解説がわかりやすいです⬇

 

 

 

この記事の中でも触れられていますが、重要な部分を抜粋します⬇

 

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卵巣に卵子(卵胞)のストックがどれくらい残っているかの指標となるAMH(抗ミュラー管ホルモン)の値

 

コロナワクチン接種は血清AMH値の一過性の低下を引き起こす

卵巣内の卵子は増殖しませんので、無くなってしまったら在庫限りで終わり


ワクチン接種後6ヶ月目までAMHは有意に低下


長期に渡る定期接種の繰り返しによって、長期的には卵巣内の卵子(卵胞)のストック減少は加速し、AMHも低下したまま回復せず、早発卵巣不全(早発閉経)に陥る危険性が高まります。

つまり不妊症です。

 

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井上正康先生も「卵のない不妊世界が到来する」と警鐘を鳴らしておられましたね。

 

 

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ワクチンの成分は全身に巡る。

ワクチンのナノ粒子は全身の細胞に入る。

一番入りやすいのは卵巣。

そこでスパイクタンパクができると免疫の攻撃対象になる。

「これは私の細胞じゃない」と免疫系がどんどん攻撃すると、卵のない卵巣を持った女性が生まれる。

 

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こうなると不妊の連鎖となってしまう。

 

ますます子どもが生まれなくなり、日本人が絶滅してしまうんじゃないか・・・

 

そんな危機感を持っています。

 

大げさじゃなくて。

 

もっともっとゆっくり、わからないようにジワジワ来るのかと思ったら、あからさまで早かったです。

 

10年後、この国は存在するのだろうか?

 

国土は残れど違う民族が支配する国家になっているのではないのだろうか?

 

そんな恐怖を感じています。

 

私の杞憂に終わることを願う。

 

 

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