RNA型生物製剤がかかえるリスクを理解できない医師が大量に存在する | みのり先生の診察室

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5万人以上の「オシリ」を診察してきた
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患者さんのリクエストで1日1記事は主に新型コロナやワクチンに関する話題をお届けしています。

 

今日はTwitterから。

 

大学で分子腫瘍学・分子生物学を教えておられる先生のtweetをご紹介。

 

スレッドが10個以上あって長いのでコピペしました↓

 

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これまでmRNA型生物製剤の問題点について議論してきました。

 

政府の分科会がオミクロン型に対する効果がほとんどない現行のmRNA型生物製剤を子供に接種することの努力義務を決議したり、オミクロンBA5が感染拡大している段階で、BA1対応の二価のmRNA型生物製剤の輸入をしようとしています。


これはFDAがBA5に対するように改善を求めたもの、つまりアメリカ政府が忌避した余り物です。

 

こんなものを輸入しようとしたりで、政府・厚労省・政権与党は混迷を深めています。

 

この状況を見ているうちに、これまでの振り返りを行うべきと考えました。

 

かなり長くなりますが最後までお付き合いください。


とりわけ考察したいのは、接種開始後に複数の研究者がそのリスクを指摘したにもかかわらず、大薬害に発展するという状況がなぜ生まれたかについて。

 

複数のスレッドにわたって考えてみたいと思います。

 

mRNA型生物製剤という安全性の担保がされていないものをなぜ皆が接種したのか?それが問題です。


mRNA型生物製剤という安全性が担保されていない新プラットフォームの製品を、80%を超える日本人に一斉に接種したことは我が国の歴史上まれにみる大薬害の原因となることは確実であると私は考えています。

 

そう思わない人はこれ以降読むのは時間の無駄だと思いますので、追加接種の列に並んでください。


さらに指摘したいのは、国民に大きな分断をもたらした厚労省のメディア政策は歴史上まれにみる失策だということです。

 

加えて、今回の出来事は我が国の医学教育がかかえる問題も明らかにしました。

 

RNA型生物製剤がかかえるリスクを理解できない医師が大量に存在することが示されたことは大きな問題です


これは基礎的な分子生物学や免疫学の教育が医学部の教育課程の中で欠落していることを示しています。

 

それどころか、そのような医師の方たちは医薬品やワクチンの抱えるリスクに関するリテラシーが極めて低く、容易にだまされるということも明らかになってしまいました。

 

我が国は製薬企業の天国なのでは


知識が不十分な人間をだますほど容易なことはなく一部の例外を除いては、だまされやすい医師集団が大量にいるからです。

 

この期に及んで、mRNA型生物製剤のリスクが理解できない医師の方たちには再教育コースの聴講を義務づけたいところです。

 

目覚めた方が増えてきているのは救いですが。



厚労省の失策は、彼らが接種との関連を今なお認めていない、あるいは永久に認めようとしない大勢の重篤な後遺症患者と死亡者を生み出してしまいました。

 

さらに問題なのは、このような事実、つまりmRNA型生物製剤のリスクを国民に正しく伝えず、追加接種を延々と続けようとしていることです。



新型コロナパンデミックも三年目。

 

COVID19の治療に携わった世界中の医師の努力によってこの疾患の致死率はかなり低下し、インフルエンザと同等のレベルになりました。

 

東京を見てみましょう。

 

昨日の死亡者は13人です。

 

一方昨日の検査陽性者数は17884人です。

 

単純に割り算すると死亡率は0.073%です。



これはインフルエンザの死亡率と大きな違いはない水準。

 

一方で追加接種に並行して発生する超過死亡の報告、米国のVAERSに見られる多くの死亡者、接種の後遺症被害者の人数の多さには驚きを禁じ得ません。

 

接種を推進する医師の特徴の一つは中和抗体上昇にしか注目しないこと。

 

物事には表と裏がある。


早く単純な思考回路から脱出してほしいものです。

 

参考のために、ここで季節性インフルエンザの死亡者数をあげてみます。

 

厚労省の統計によれば、2012年は1275人、2013年は1514人、2014年は1130人、2015年は2262人、2016年は1463人、2017年は2569人。

 

という数字になっています。



新型コロナウイルスの方が、感染力が強いため結果的に死亡者が増えるのではという議論もありますが、季節性インフルエンザの感染者数は一日あたり100万人を超えることも珍しくなく、感染者数ではインフルエンザは新型コロナにひけを取りません。



これまでのコロナ死亡者の数は多いように見えますが、実際より低く見積もられていると思われる接種後の死亡者数とは異なり、死亡者においてPCRが陽性であればコロナ死とするというとんでもない手法が採用されていますのでコロナ死の方は相当水増しされている。

 

現時点では、コロナの特別対応は必要か?


総合的に考えて既に新型コロナウイルスに対する特別な対応の必要はないものと判断すべきです。

 

ほとんどの人にとって恐れる必要がなくなった病気であるにもかかわらず、mRNA型生物製剤という安全性が担保されていないものの接種を続けるのは政策的に大きな間違い。

 

なぜそれがわからないのか不思議です。


かなりのリスクを抱えるプラットフォームですので、我が国の接種後の死亡者は現在の報告数よりもかなり多いものと想像します。

 

これまでの死亡者数約1700名の10倍程度は接種による死亡者がいても不思議はありません。

 

既に接種のリスクの方がベネフィットを大きく上回っていると感じる人は多いでしょう。



今回のmRNA型生物製剤の接種が大薬害を招くであろうことには既に十分すぎる予兆がある。

 

政府、厚労省が認めようと認めまいと時間の経過とともに大薬害の全貌は明らかになっていくでしょう。

 

そのときにどのようなことがおきるのか想像すべきです。

 

防ぐことができた悲劇を防げなかった。

 

それはなぜか。



大薬害の全貌はどんどん明らかになっていく。

 

そのときに後遺症に苦しむ国民や、家族や親しい友人を接種で失った多くの国民の悲しみの前に政府や厚労省は何を言えるのでしょうか。

 

薬害の反省の石碑をもう一つ作れば許される問題ではないと思います。

 

次のスレッドでは2021年前半の状況を振り返ります。
 

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Twitterはコチラ↓

 

 

 

昨年、医療従事者先行接種が始まった時、私はワクチン接種を躊躇し見送りました。

 

mRNAワクチンというものがどういうものなのか分からなかったからです。

 

ちゃんと調べて納得できたら接種しよう

 

そう思ってひたすら情報収集しました。

 

 

知り合いのドクターからは

 

「なんで打たないの?」

 

「安全性は確立されてるよ」

 

「体内に入ったmRNAはすぐに分解されるから遺伝子作用することもないって言ってるよ」

 

と打つよう説得されました。

 

 

いや、それは製薬会社が出している情報、データでしょ?

 

そうじゃなくて私が知りたいのはmRNAワクチンの仕組みと中身。

 

そしてそれが人体に及ぼす影響と長期的な作用。

 

メリットを示す論文は読んだので、リスクについて知りたいと思ったのです。

 

今ではワクチン推進派の峰宗太郎先生のこの本も読みました↓

 

 

 

この本の98ページに衝撃の言葉が並んでいました。

 

「ヒトでどうなるかは打ってみるまで分からない」

 

「デメリットは安全性も効果もこれからだ」

 

「はっきり言えばこれは新規の大規模な社会的人体実験です」

 

 

そして99ページにはこんな文言も・・・

 

「安全性については、あまり報道されていませんけど有害事象は出ています」

 

「普通だったらワクチンの治験が停止するぐらいのものも出ています。ここは激甘な基準になっているところがある」

 

100ページには

 

「副作用というか、反応で懸念されることとしては、「ADE」というものがある」

 

「ウイルスに抗体がくっつくことで感染や症状が促進される場合がある」

 

「ワクチンを打ってしまったことによって病気がより悪化する」

 

とADEについても述べられていました。

 

 

101ページにさらに続きます。

 

「10年後に何が起きるか誰も分からない」

 

「安全性に関してはかなりの懸念も持っています」

 

「今までの不活化ワクチンなどでは経験したことがないタイプの副反応が出てくる可能性がある」

 

「長期的な予後というのも分からない」

 

「今回の核酸ワクチンについては、今回の治験までに打った人がほぼいないわけです。打って10年後に起こるような副反応があるかもしれない」

 

そして102ページには極めつけの言葉が・・・

 

「すべての情報をディスクロージャーすると、おそらく打つ人は減ると思っています」

 

 

この本を読んで私も家族もスタッフも、とりあえず今、打つのはやめようと決めました。

 

 

そしてもっとちゃんと調べよう。

 

専門家の意見を聴きたい。

 

そうやって井上正康先生宮澤孝幸先生岡田正彦先生の動画や書籍を通して情報に触れるようになりました。

 

分子栄養学の仲間であるドクター達や柳澤先生が同意見であったことも安心材料となりました。

 

正直、大げさですが「命拾いした」と思ったのです。

 

 

医学部ではワクチンの中身については学ぶ機会はほぼないです。

 

ワクチンの種類とどういう感染症に使うかは勉強した記憶がありますが、分子生物学分子病態学という学問は私の大学時代にはありませんでした。

 

息子が通っている大学にはあって、私たちの学生時代と違ってPCR検査も臨床実習でやっているし、分子病態学という学問に触れられることは羨ましい限りでした。

 

欲を言えば井上正康先生が教授をされている時代に学生として講義を受けさせたかったな。

 

今は名誉教授なので学生の講義はされていないそうです。残念。

 

 

Twitterでこの先生が指摘されているように、

 

RNA型生物製剤がかかえるリスクを理解できない医師が大量に存在する

 

のが現実です汗

 


接種したほとんどの医師たちは、製薬会社のデータを信じ、有効性を信じてワクチンを接種したと思います。

 

医薬品やワクチンの抱えるリスクに関するリテラシーが極めて低く、容易にだまされる

 

まさにその通りです。

 

悪気があるわけでも、お金儲けがしたいからでもなく、純粋に効果を信じて接種したことでしょう。

 

基礎的な分子生物学や免疫学の教育が医学部の教育課程の中で欠落している

 

本当にその通りだと思います。

 

 

私も肛門バカでオシリのことしか分からないので、目下、勉強中です。

 

医学部の学生である子供たちの方が色々詳しく知っているくらいですあせる

 

 

これからも私なりに勉強して理解したことを、患者の皆さんに分かりやすく、咀嚼してお伝えしたいと思います。

 

 

ワクチンも手術も同じ。

迷ったら立ち止まってくださいね。

 

その場で決めない。

すぐに受けない。

 

よーく考えて調べて納得してから受ける受けないを決める。

 

 

そしてインフォームドコンセントも医師からしっかり受けて下さいね。

 

 

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