新型コロナの家庭内感染率はSARSの2倍、しかも無症状で拡散 | みのり先生の診察室

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緊急事態宣言も解除され、やっと普通の日常が戻ってきたと思った矢先に感染者(陽性者?)急増。

 

 

そのせいでしょうか・・・。

 

 

診察室で患者さんからコロナについて尋ねられることが再び増えてきました。

 

 

私は専門家ではないので医療ニュースで気になったことや、専門の先生が書いておられる論文や講演から抜粋してブログでシェアしています。

 

 

この情報を受け取ってどう感じるか、どう判断して行動するかは個人の自由です。

 

 

ただ診療所では緊急事態宣言に関係なくずっと感染症対策として手洗い、消毒、マスク、フェイスシールド、換気を徹底してやってきました。

 

 

これからも継続しようと思っています。

 

 

今日お届けするニュースは医師サイトで6月に掲載されていたもの。

 

 

やはり感染力は強いようですね。

 

 

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新型コロナの家庭内感染率、SARSの2倍 無症状で拡散
2020年06月19日(金) 14:00 公開 AFPBB News 医療

【AFP=時事】新型コロナウイルスの家庭内感染率は、重症急性呼吸器症候群(SARS)と比べて2倍、中東呼吸器症候群(MERS)と比べると3倍高いとする感染症モデル研究の結果が18日、英医学誌ランセット(The Lancet)に発表された。

 

症状が出る前に二次感染が起きているケースが多いという。

 中国と米国の研究者は、中国・広州(Guangzhou)市の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者350人と濃厚接触者約2000人に関するデータを用い、新型コロナウイルスの二次感染率を試算した。

 

データは今年1~2月に収集されたものに直近の状況を反映して更新をかけ、使用した。

 研究の結果、同居していない相手にウイルスが感染する確率は平均2.4%なのに対し、同居者の場合は17.1%に跳ね上がることが分かった。また、家庭内感染が起こる確率は60歳以上で最も高く、20歳以下で最も低かった。

 注目に値する発見は、無症状のCOVID-19感染者から家族や同居人への感染率が39%と、発症後に比べて非常に高い点だ。

 広州市疾病予防抑制センター(Guangzhou Center for Disease Control and Prevention)の研究者は、「潜伏期間中の感染率が高いことから、無症状の接触者に対して隔離措置を取っていれば感染の拡大を防げた可能性がある」と指摘している。【翻訳編集】 AFPBB News


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家庭内感染率が高いことはインフルエンザなど他の疾患でも言えることでしょうし、家の中で家族全員がマスクを付けて過ごすこともないでしょうから、感染が広がることは容易に予想されます。

 

 

ただ、無症状の潜伏期間中の感染率が高いというのは新型コロナに特徴的なのかもしれませんね。

 

 

だから今、日本で行われている濃厚接触者にPCR検査をし、陽性者を隔離するという施策は感染拡大防止策としては的を得ていると言えるのかもしれません。

 

 

それにしても夏なのに感染拡大がなかなかおさまりませんねあせる

 

 

3月、4月の状況と違う点は、陽性者数は増加しているけれど治療が必要な患者数は爆発的に増えていないということでしょうか。

 

 

対策を怠らず普通に生活することがwithコロナなのかもしれません。

 

 

診療所では窓を開放し常に換気し、患者さんを入れ替える度に診察室の消毒作業をするなど、徹底した感染拡大防止策をとっております。

 

 

入れ替えに時間がかかるため、待ち時間が少し長くなっておりますあせる

 

 

どうかご理解頂きご協力頂けますようお願い致しますお願い

 

 

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まるで犬同士で遊ぶ時のよう滝汗

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