精神科や心療内科に通院しておられる
ココロの病気の人も来られています。
精神安定剤や抗うつ剤で
便秘になっている方も多いですし
便秘によって痔になったり
気の流れが滞ると
便も滞りますからね。
精神科や心療内科では
先生が忙しくて
なかなか話を聴いてもらえない
ゆっくり話せない
ということもあってか
私たちの外来で
色々と自分のつらい状況を話される患者さんも多いです。
保険診療では
1日にたくさんの患者さんを
こなさないといけないので
患者さん一人にかける時間は短いです。
それは仕方ないと思います。
患者さんの話を聴いていて
頑張りすぎ
過緊張
無理しすぎ
という人が多いなぁって思います。
という私も患者さんのこと
言えませんけどね

病気になっているのも
頑張っている証拠ですから。
だから
カラダが悪いから病気になった
のではなく
頑張りすぎた結果
カラダが壊れたのです。
悪いのではなく頑張った証拠。
負担をかけたカラダに
ごめんねって謝って
そこまで頑張った自分を
褒めてあげましょう。
カラダがガチガチの人には
カラダをゆるめるよう言います。
そんなこと言われても
力を抜くって
どういうことか分からない人が多いので
呼吸法や自力整体やTREなどを
オススメしています。
カラダから入る方が簡単ですからね。
それでも
お話ししているうちに
リラックスしてきて
カラダがゆるんでくる患者さんも多いです。
カラダがゆるむと
ココロもゆるみます。
張り詰めていた緊張の糸が
プツンと切れると
涙を流される患者さんも
たくさんいます。
どうしてだろ?
自然に涙が出て来ました・・・

と
ハラハラと泣く患者さんもいます。
おかしいですね・・・
普段は涙なんて出ないのに・・・

って言われますが
泣けないくらい
張り詰めた状態で生きているのだと思います。
出るモノは何でも出した方がいいですよ。
我慢して溜めちゃダメです。
それは便だろうと
涙だろうと
おんなじです。
ひとしきり泣いたら
気持ちがスッキリした!

と笑顔で帰って行かれる患者さんも多いです

普段の生活の中でも
自分の感情を抑えずに
イヤだったら「イヤ!」って言おう
つらかったら「つらい!」って叫ぼう
って患者さんにオススメしています。
便も涙も感情も
溜めこまずに出しましょうね。
イヤな感情も
便と一緒に水に流せたらいいですね!
診療所のセラピードッグ「ラブ」
ワンコがいっぱい!
どれがラブか分かりますか?
今回は難易度が高いですね
分かる人は
かなりのラブ通です

ワンコがいっぱい!
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今回は難易度が高いですね

分かる人は
かなりのラブ通です

