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今日は月曜日。
普段ならオフィス街は大勢の人で賑わっているのですが、今日は閑散としています。
久々にお墓参りに行って来ました。
お墓には大阪肛門病院の初代院長から3代目院長まで眠っています。
初代院長の佐々木惟朝が病院を設立したのは明治45年。
今とは何もかもが違う世の中で、一体、どんな思いで肛門科を始めたんでしょう。
なぜ「肛門科」だったのでしょう。
どうして、あえて「肛門だけ」にこだわった専門病院を造ったんでしょう。
そんなことを思いながら手を合わせてきました。
今の私たちの状況を見てどう思っているのかも気になりますが、
私たちは今の時代の激流の中で、自分たちの使命を果たすことに全力を尽くしたいと思います。
さて、新人スタッフからよく質問されることに
「先生、美人は痔になるんですか?」
というものがあります^_^;
なんで?!
「えっ?だってここの女性患者さん、美人ばかりじゃないですか!だから美人は痔になるんだと思って・・・。」
確かに・・・そうです^_^;
うちに来られる女性は美人が多いですね(自慢気?!)
どうしてなんでしょう・・・?
診療所のセラピードッグ「ラブ」
犬もトイレを我慢すると便秘になります
犬もトイレを我慢すると便秘になります
以前のブログでも書きましたが
痔になりやすい体質はありません。
痔になりやすい習慣があるだけです。
そして美人の人が持っている痔になりやすい習慣とは
トイレを我慢することです。
仕事中に、デート中に、おしゃべり中に
便意を感じても我慢したり
オナラが出そうになっても我慢したり
肛門に便やガスを溜める習慣を持っている人が多いです。
だから美人が痔になるというわけじゃないんです^_^;
でも、美人は人前でオナラをしたり、
「私、ちょっとトイレに行ってくるわ!」と言わない人が多いんじゃないかな?
ってスタッフと納得しました^_^;
ある意味、恥じらいのある人が痔になりやすいとも言えますね。
えっ?!
じゃあ、恥じらいがなければ痔にならないってこと?!
いえいえ^_^;
そんなことないですよ。
あくまでも「トイレを我慢する習慣」があるかどうかです^_^;
性格の問題じゃないです^_^;
でもうちのスタッフは
「私は美人じゃないから痔にならないわ!」と自信満々に言ってました^_^;
そしてスタッフには仕事中にトイレを我慢しないよう指導しています。
だから診察の合間にもトイレに行きます。
患者さんに指導していることを
私たちが率先してやらなければ説得力がないですからね^_^;
皆さんもトイレは大も小も我慢しないで行ってくださいね(^-^)/
