DX人材育成講座第17期を先日終了し
今度は
DX推進講座第2期を受講しています。
Day1の講義復習の2記事目です。
Day1のテーマは
どこから進める? DX
です。
<注>
タイトルの通し番号が変なことに
なっています。
これは
講義はどんどん進んでいくのに
ブログが追いついていないので
仮の番号をつけた次第です。
いずれ追いついたら
番号は書き直し
公開順も直します。
しばらくお許しください。
前回の続きです。
さて、DXは
省力化・生産効率の向上を通じて
できたリソース(資金・時間)を
再投資するのが目的です。
便利になって終わりでは無い
のです。
再投資する先は
当然人にしかできないこと
になります。
それが自分の競争力そのもの
だからです。
リソースを得るために
どのような努力をすれば良いのか?
良い例え話をしてくださいました。
1.01の法則
1.01の365乗は37.8です。
コツコツ努力すれば、
1年後には1 → 37.8 になります。
0.99の法則
0.99の365乗は0.03です。
少しずつサボれば
1年後には1 → 0.03 になります。
少しずつでも努力を続けることが
大切なことがわかる例えです。
つまり
DXは一時的に頑張れば良い
と言う類のものではなく
常に継続するもの
ということがわかります。
これをSUNABACOさんは
DXは文化である
と表現されています。
組織は
常に変革していかなければならない
ということです。