以前投稿していた、冷却スカルプティングについての続き記事です
前回記事はこちらから
冷却スカルプティングと脂肪溶解注射が部分痩せに効くのは皆さん分かっていただいたと思います
じゃあ先生、実際、どっちが効くの
どっちがお勧めなの


とよくご質問を受けるので、お伝えしますね
これを決定するポイントは、
- どの部位の痩身治療をしたいのか

- 施術にかけられる時間→すぐに終わらせたい(施術の拘束時間含む)、まとめて終わらせたいなど
- 注射が苦手かそうじゃないか

- ダウンタイムを気にするかどうか

- 痛み
- 金額
が重要になってきます。
まず、ポイント①のどの部位の痩身治療をするかですが、広範囲の部分、たとえばお腹や腰、太もも全周などを気にされている方の場合は、
冷却スカルプティングがオススメ
【そのわけは
】
脂肪溶解注射は初回20ccしか注射できません。2回目以降も30ccまでと量に制限があるので、広範囲の部位の部分痩せをしたい場合、あまりにもいろんな箇所に量を分散させすぎると、効果が思ったより出ない可能性があります
冷却スカルプティングだと、狙った場所に重ねて確実に装着でき、その部分の20%の脂肪は排出されます
ただ、行いたい部位が二の腕のみ
や、太ももの裏のセルライトに
と限局して決まっている場合は、脂肪溶解注射が大活躍します
次に
②施術にかけられる時間が取れるかどうかですが、仕事の兼ね合いであまりお時間を確保できない方は、脂肪溶解注射がオススメ
【そのわけは
】
注射自体は10分もかからず終了します。
注射の部位によっては着替えや事前の写真撮りが
必要になりますが、所要時間としては20分程度で終了すると思います。
一方、冷却スカルプティングの施術時間は、2箇所で40分(二の腕は20分)ですが、着替えや計測、写真撮りなどもあるので、所要時間約1時間くらいお時間をみてもらう必要があります。
③注射が苦手な方は、時間を取って冷却スカルプティングをしてもらうのが良いですね
長くなってきたので、次回Part2として④、⑤、⑥のポイントでお話しします

