①の記事で書いたように
現在の
苦しい嫉妬や疎外感は
子供時代の悲しい体験によって
作られます
私は価値がない
私なんていなくていいんだ!
私なんて愛されっこない
などと
その
悲しい体験が
たった1回だったとしても
思い込んでしまいます
その後
思い込んでることは
忘れてしまいます
忘れてるだけで
思い込みは
心の奥底に
しっかりと根を下ろしています
それで
やっかいなのは
人は思い込んでる事の
証拠集めをして
生きている
ということ
愛されっこないと
信じていたら
愛されてない
証拠を
いない方がいいと
信じていたら
いない方がいい
証拠を
集めて生きていきます
そして
現実が
自分の思い込みに合うように
ゆがんで見えるように
なります
まるで
赤いレンズのめがねをかけたら
全部赤く見えるみたいに…
そして
ことあるごとに
私
いない方がいいみたい…
あの人に
愛されてない気がする
なんか
蚊帳の外だな…
愛されると
怖くなって
私のどこがいいんだろう?
逃げたくなる
逃げて 破局 ほら 愛されないじゃん!
自分の思い込みに合ってる
現実(証拠)ばかり
拾い集め
気づかぬうちに
自分の思い込みに合った
現実に
なるように なるように
行動したり
して
苦しくなっているものなのです
悲しい証拠集めしてると
どんどん苦しくなる
現実も
悲しい現実であふれてくる
集まってきてる
証拠
(自分にとっては現実)から
どうせ 私なんて ○○
やっぱり ○○ になった
に合うように
言葉を作ってみて
自分の中の
思い込みを見つけて
緩めてしまおう
(緩め方シリーズで書きますね)
そして
悲しい証拠集めは
もうやめよう
疲れるし
悲しいし
いいことない
また こうなっちゃった!
また ○○された
やっぱり ○○ になるんだ
どうせ…
と思ったら
悲しい
証拠集めをまた
してるな…
あーーやめ!やめ!
と
思ってみて下さい
このシリーズ
私にとって
すごく大事な部分なので
いくつか記事書いていこうと思う
↑子供時代の心の傷を
癒して
ほがらかに暮らす方法を
のぞみ塾カウンセリング講座で
お伝えしています
得意分野
今はなき アシスニャント ぴこ
シリーズで書いてる記事です
シリーズ①
私なんていなくていいんだ!




