近々離婚する予定の夫が
泣いて
私がいないと生きていけない
とても大切に思っていると
頼んでくるので
情にほだされて
好みのタイプでもあり
かつては
心から愛していた人なので
私も離婚はやめようということに…
反省を生かして
二人でまた
新しい生活を創っていこう
新しい門出だからと
小さな結婚式をして
ドレスで写真を撮り
素敵なレストランでごはんでも
ということになった
色々あったけど
これでよかったのかな?
こんなに必要としてくれるんだから
きっとこれからは
穏やかに生きて行けそう
そう思った矢先
夫が
いとこのA子ちゃんを
式と食事に同伴させたいと言ってきた
夫は高級なところに食事に行くときや
楽しい体験をするとき
私の誕生日であっても
A子ちゃんを呼ぶ
いとこといっても 20歳以上下で
かわいい姪っ子という感じ
親戚なんだし
結婚式に来るのは自然だろ?
ということで
夫が電話をかける
その後なんだか
様子がおかしい
そわそわしたり ボーッとしたり
どうかしたのか聞いてみると
夫は
笑みを隠せずに
「A子ちゃん 俺のこと
ずっと好きだったんだって
泣かれちゃって 参ったよ」
夫の頬が紅潮している
そして
ぽつり
「俺達がダメに(離婚)なったから
次は私が俺と結婚できるって
やっと私の番が来たって思ってたんだって」
夫 嬉しそう!?
「ずっと ただのいとこだと思ってたし
年もうんと離れてて
娘みたいな感覚でいたんだけど…
あの子に好かれてるなら
あの子と結婚したい
俺も好きだって思っちゃったんだよ
だから
やっぱり離婚しよう
どうせ
離婚するつもりだったんだから
いいでしょ 」
と
理屈ではそうだけど
私にも葛藤があったり
勇気出したり
色々あったのに
言うことが
コロコロ変わってしまう
理不尽さに腹が立つ
これから年をとるのに
愛がない人と
暮らしていても寂しいだけだ
それにこういう
モラハラを平気でごり押ししてくる
人の気持ちには興味のない
夫の性格にもうんざり
けど
もう一度頑張ってみようと
思ったことや
ドレスを楽しみにしてたこと
夫があっさりA子ちゃんを選んでしまったこと
等々
頭がぐるぐるして
泣いて泣いて
(多分ぐいぐい必要とされる事で
安心していたのでしょう
この人には私が必要だ
私には価値があると思っていたことが
壊れてしまったのでしょうね)
けど
こんな
人の気持ちより
自分だけよければ良くて
コロコロ変わる
モラ夫
もうやめよう
疲れるし
傷つけられるだけだ
そう思えた
離婚の手続きを終えて
謝りに来た
A子ちゃんに
いいんだよ
私達 別れる予定だったんだからと
優しく言えた
最後
そうだ
静岡県に引っ越して
新しい生活を始めようと思ってた
海がきれいで
人がのんびりしてる
ずーっと
夢見てた海のそばで暮らすこと
誰かに振り回されないで
穏やかに暮らすことが
叶いそうだった
学びは
ぐいぐい来る
愛情表現をぐいっとしてくれる
必要としてくれる
のは
恋愛テクニックがうまいだけで
その人の愛や人柄とは関係ない
自分の価値は
自分でちゃんと認めてないと
こういう輩に
振り回される
愛してくれる人より
好きな人、安心できる人と一緒に居よう
モラハラ臭がしたら
すぐに距離を取る
離れる
と思えたこと
どんな嫌な
理不尽な出来事にも
学びがあり
そして
その先には
必ず幸せが待ってる
体験上そう思います
久々に
続けて
悪夢を見ています
あんまりにも
生々しい
心に残る悪夢だったので
書いてみました
びっくりさせて
ごめんなさい
他には
マスターコースのやり方が
良くないということで
運営側から細々と指摘され
講師としてどうか?とけなされる夢
クルーズ船に乗り込むために
用意して向かっているのに
忘れ物や電車の乗り間違いや
一緒に行くはずのお友達とはぐれるで
なかなかつけない夢
汗だく
ここに書いた夢の続きで
元モラ夫とA子ちゃんが
うまくいかなくなり
モラ夫が私とよりを戻したがり
A子ちゃんに恨まれたり泣かれたり
私、関係ないんですけれど~
より戻さないから安心して~
あの人コロコロ変わるから
A子ちゃんも離れた方がいいよ~
今朝は
おしゃれで素敵な街で
道に迷ってるというか
知ってるはずの街なのに
記憶喪失みたいにわからなくなってる
親しかったはずの人達が
こそこそ「あの人って…」私の悪口を
人に言うことは自分宛と思っても
そんな風に思ってたんだ…
心細いやら悲しいやら
友人のYさんが「大丈夫?」って
声をかけてくれて
この人多分 知ってる人だって
ホッとして終わりでした
悪夢シリーズ
面白いから書きたいな
心の中の引っかかってること
気にしてること
出てくるね