「ペルソナを描くのが大事!」
それは、
もう分かっている。
だから、
ちゃんと考えている。
ところが、、、
実は多くの起業家が、
気づかないうちに
ハマってしまっている
ペルソナ設計の
意外な落とし穴
があるんです!
一言でいうと、、、
そのペルソナ、
実在していますか?!
ペルソナは、
細かく決めている。
悩みも、理想も、
お金の使い方も。
ところが、
「その人、実際には誰?」
となると、
顔が浮かばない。
そんなペルソナを、
描いている人が、
実は、かーなーり多いんです。
実際に、
私の門下生にも、
ペルソナを考えているうちに、
実在する一人から
離れてしまっていた方がいました。
お客様のことを、
考えていなかったわけではなく、
むしろ、
ちゃんと考えている。
それなのに、
なぜそうなるのか?
たとえば、
悩みは、相談に来たAさん。
学ぶ意欲は、Bさん。
お金の使い方は、Cさん。
さらに、
「家族の理解もあって」
「今すぐ始められて」
「私の考え方にも
共感してくれる人」
という条件を足していく。
すると、
私の商品がぴったりで、
価値を伝えれば
買ってくれそうな人が、
できあがります。
よし!
ペルソナが明確になった!
……あれ?
この人、誰だっけ?
Aさんも、Bさんも、
Cさんも、実在している。
けれど、
全部の条件がそろった一人とは、
会ったことがない。
お客様を理解するために
考えていたはずが、
気づけば、
買ってくれる人を
創作していた
んです。
これ、この門下生だけではなく、
起業家全体で、あるあるなんです!
ひとつひとつの条件は、
おかしくない。
だからこそ、
自分では気づきにくいんですね。
「こんな人に来てほしい」
という理想のお客様像
を持つことは、大切です。
ただ、
来てほしい人と、
実際に目の前にいる人は、
同じとは限りません。
あなたが今、
発信を書く時に
思い浮かべている人は、
実際に悩みを聞いた
あの人でしょうか?
それとも、
買ってくれたら嬉しい条件を
集めた一人でしょうか?
そのペルソナ、
本当に実在しますか?
明日は、
こうして描いたペルソナに
発信し続けると、
どんなすれ違いが起きるのか。
そのお話をします。
条件をつなぎ合わせた"理想のお客様"ではなく、
本当に届けたい、たった一人に。
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