こんにちは!
ゆきP(安田裕紀)です。
AIで文章を書いている人へ
自分が発信した言葉を
覚えていますか?
自分でも覚えていない言葉を、
お客様は覚えてくれるでしょうか?
この間、ちょっと
衝撃的なことがあったんです。
関わっているメンバーに、
「先週メルマガで、
〇〇の話してたじゃん。
あれ、反応よかった
んじゃない?どう?」
と聞いたんです。
すると返ってきた言葉が、
「え、どのメルマガですかね。
AIで出してるんで、
細かく覚えてないです。」
えーーーーーーー!(°_°)
と、心の中で叫びました。
いや、声に出てたかも。笑

AIを使うことが悪い
という話じゃなくて、
むしろ、どんどん使ってほしい。
私も毎日のように使っています。
AIを使えば、
文章は早く作れるし、
たたき台も出せるし、
発信のハードルも下がります。
だけど、ここで
大事なことがあります。
自分の記憶にも
残っていない言葉が、
お客様の記憶に残るはずがない。

AIで文章を作ることと、
人の心に残る言葉を届けることは、
まったくの別物です。
文章は出せている。
けど、言葉が薄い。
発信はできている。
けど、あなたらしさが残っていない。
投稿は増えた。
けど、「この人に相談したい」にはなっていない。
そんな状態になっている人が、
これからどんどん増える
と思っています。
その結果、、、
お申込み・成約に悩む。
人の感情が
動いていないからです。
あなたはどうですか?
最近、自分が発信した言葉を
ちゃんと覚えていますか?
その言葉は、
あなたらしい言葉になっていますか?
お客様が読んだあとに、
「あの人のあの言葉」
と思い出せる言葉になっていますか?
もし、
SNSも出している。
メルマガも書いている。
LPも作っている。
小冊子もある。
それなのに、
なぜか個別相談につながらない。
無料のプレゼントは反応があるのに
成約にならない。
そう感じているなら、
見直すべきなのは、
文章量ではなく、
AI知識でもなく、
お客様の記憶に残り、
心が動く言葉になっているか
かもしれません。
次回は、
LPも、小冊子も、メルマガも書けているのに、
なぜその先(セミナー・個別相談)につながらないのか?
その理由についてお話しします。
\まだ「感情設計」を学んでいない!/
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