こんにちは^^
ゆきPです。
前回の記事では、
ヒーローズジャーニー
の話をしました。
私たち起業家にとって、
ヒーローズジャーニーは、
自分の人生や経験を、
“選ばれるストーリー”
に変える考え方です。
けれど、こう想う人もいませんか?
「私のストーリーなんて、
誰が聞きたいんだろう...」
以前の私もそう考えて
いたときがありました。
私は、一橋大学
を卒業していますが、
実は、もともとは、
東大を目指していたんです。
1年浪人したものの、
結果は、0.75点足りずで不合格。
(きっと、この1点に
何百人という人がいるんでしょうね。)
そのエピソードを
なかなか言えませんでした。
一言で言えば、
かっこ悪い気がしたんです。
わざわざ言わなくてもいい。
失敗談に見えるかもしれない。
そんな話、
誰かの役に立つのかな。
そう思っていました。
けどね、多くの女性起業家を
プロデュースしてきた中で、
今、確実に言えることがあります。
人は、
完璧なプロフィールだけでは
その人を覚えられません。
資格や実績だけでは、
人に語れません。
その人が、
何に悩んできたのか。
何を乗り越えてきたのか。
なぜ今、
その言葉を語っているのか。
そこに「リアル」があるから、
人は覚えてくれます。
そして、
「あの人ってね」
と、誰かに話したくなる。
これが、
選ばれる人の強さです。
実際に、私が今までリリースしてきた
小冊子は40冊以上ありますが、
その中でも、2万人以上!
いちばんダウンロードされているのは、
『アントレたまご』
ふつうの女子大生が
月商7桁・8桁報酬の
女性起業家を育成する
起業家プロデューサーになるまで。
という私のストーリーを
綴ったものなんです。

ノウハウだけではありません。
リアルな物語が入っているものです。
それが一番読まれている。
これって、
人の興味や共感を知る、
すごく大きなヒントだと
想いませんか?
今は、ノウハウだけなら
AIが教えてくれます。
検索すれば出てきます。
YouTubeにもあります。
だからこそ、
これから選ばれる人に必要なのは、
「正しいことを言えること」
だけではありません。
なぜあなたが、
その言葉を語るのか。
どんな経験があるから、
その人の痛みがわかるのか。
ここが大事です。
リアルを語れない人は、
覚えられにくい。
リアルを語れる人は、
誰かに語ってもらえる。
だから、
あなたのストーリーは
ただの昔話ではありません。
未来のお客様が、
あなたを信じる理由です。
「私の話なんて、
誰が聞きたいんだろう」
そう思ったことがある人ほど、
ぜひヒーローズジャーニーを書いてみる。
そして、未来のお客様へ
届けてください。
ヒーローズジャーニーは、
自分をすごく見せるためのもの
ではありません。
自分のリアルを、
お客様の希望に変えるためのものです。
あなたの中にも、
まだ語っていない
選ばれる理由があります^^!