なんだか喉がイガイガしていて、風邪の前兆。。。
1時間に1回うがいして対策中です。
大事な時期に風邪ひいてる場合じゃないです

夢を形に興す専門家∞ドリームワーカー安田裕紀です。
こんにちは(^_-)☆
クリスマスまであと9日

クリスマス気分を盛り上げるひとつとしては、
やっぱりクリスマスツリー
ですよね!先日テレビのニュースを見ていて、世の中をワクワクさせる企画創造力によって顧客を創りリピーターを育てるIKEAの意外性戦略に脱帽!してしまいました。
ポイントは3つ。
▼顧客を惹きつけるシーズンマーケティング
▼『家具屋さんなのに●●』という意外性のクリスマス戦略
▼斬新なリピーター戦略

「顧客を惹きつけるシーズンマーケティング」
四季があり、イベントの多い日本において、シーズンマーケティングは欠かせません。
海外ではクリスマスツリーに本物のもみの木を飾る家庭も多いそうですが、日本では少ないですよね。
ただ、“本物のもみの木”に対する憧れもあります

IKEAでは毎年、10月から店頭にて、数量限定で本物のもみの木の販売を行っているそうです。
しかも、その値段が1990円と破格!
「『家具屋さんなのに●●』という意外性のクリスマス戦略」
クリスマスツリーを購入するといえば、普通は、東急ハンズやLOFTというイメージ。
もみの木を購入するといえば、植木屋さんやホームセンターというイメージ。
IKEAは「家具屋さんなのにクリスマスツリー」という意外性なクリスマス戦略を導入しました。
10月から販売を開始するもみの木は、11月中旬には売切れてしまうそうです。
「斬新なリピーター戦略」
IKEAは単に、もみの木の販売を行っているわけではありません。
クリスマスシーズンが終わると、期間限定でIKEAに使用したもみの木をもっていくと、同額の1990円のIKEA商品券に交換してくれるそうです!
普通に考えると、採算は取れませんよね(^o^;)
ただ、もみの木を返却しにきたお客様は必ずIKEAでお買い物をしてくれるのです。(ほとんどのお客様が1990円以上の購入をするそうですよ。)
ちなみに、IKEAに返却されたもみの木は、固形燃料としてリサイクルされたり、エッセンシャルオイルを抽出したり(←これはまだ実験的)というように再利用されているそうです。

このIKRAのもみの木は、年々購入者が増え続けているそうです(^人^)
「大きいクリスマスツリーを保管しておく場所がない。」
「本物のもみの木を購入しても、クリスマスシーズンが終わったらどう処理したらいいかわからない。」
という顧客の問題を解決し、
「クリスマスに、我が家にも、本物の“もみの木”を飾ってみたい」
という顧客の欲を満たす。
企画創造力とは、ひとつのモノガタリ力なのです

世の中をワクワクさせる企画創造力こそ、顧客を創りリピーターへ成長させるものなのですね(^_-)☆
企画のトレセンでは、こんな世の中をワクワクさせる企画創造力をあなたにも磨いていただきます!
2011年を飛躍の年へ

花は咲き方を迷わない。花は生き方に悩まない。
あなたはどんな花を咲かせますか
??