こんにちは。
安田裕紀です

「年の功」という言葉があるように、
人生の中で色々な経験をしてきた人の言葉には
すごく重みがありますよね。
両親の言葉もそうですが、
私自身、やはり祖父や祖母の言葉は、
いつも心動かされ気づかされるものがたくさんあります

アメリカに住む90歳の老人が、
「人生が自分に教えた45のアドバイス」を書いています。

1、人生は公平では無いけれど、それでもいいものだ。
2、疑わしいときは、次の一歩は小さく歩もう。
3、誰かを嫌うには人生は短すぎる。
4、病気になると仕事は自分の面倒をみてくれない。友人や家族がしてくれるのだから連絡を取っておこう。
5、クレジットカードの支払いは毎月全額支払っておくのだ。
6、すべての口論に勝たなくていい。反論にも賛成してみよう。
7、誰かと一緒に泣こう。一人で泣くより楽になる。
8、神様に怒っていい。彼なら受け入れてくれる。
9、初めての給料から、老後の蓄えを始めよう。
10、チョコレートに関しては抵抗は無駄だ。
11、「過去」と平和を維持していれば、「現在」をダメにすることはない。
12、自分の子供に泣いているところを見られたってよい。
13、他人の人生と比べるな。人がどんな軌跡をたどったのかなど、分かりはしないのだから。
14、もしその関係が人に言えないのなら、関わるべきではない。
15、すべてのことは一瞬のうちに変わるが、心配しなくてもよい。神は見ている。
16、深呼吸をしよう。心が落ち着く。
17、使えないもの、美しくないもの、楽しくないものは、何でも取り除こう。
18、もし死なずに助かったときは自分を強くする。
19、子供時代のような幸せを持つのに遅すぎるということはない。ただし2度目は他人の力に依存してではなく自分次第である。
20、自分の好きなことを追い求めるとき、自分の出した答えに拒否を示すな。
21、キャンドルを灯し、シーツを新しくし、素敵な下着をつける。特別な日のためにとっておくのではない。今日という日こそが特別なのだ。
22、準備をぬかりなく、そして、なるように、ありのままに。
23、今、変人になろう。歳を取るのを待ってから紫色の服を着なくてもよい。
24、夜の秘め事をする上で、一番大事な機能は脳である。
25、幸せになる上での責任は、自分自身以外にない。
26、どんな災いも、次のセリフで閉じ込めてしまえ。「5年経ったらこれはそれほど大事なことなのか?」
27、いつも「生(せい)」を選ぼう。
28、何でも誰でも許そう。
29、他人が自分を何と思おうと、知ったことではない。
30、時間はどんなことさえも癒す。時間を与えよ。
31、どんな良いことも悪いことも、変わる。
32、自分のことを、まじめに捉え過ぎる必要はない。他の誰も気にしてしない。
33、奇跡を信じよう。
34、神様は神様だから愛してくれる。何をしたか何をしなかったかではない。
35、人生を計算するな。参加して今を楽しもう。
36、どんどん年齢を重ねることは、その反対よりずっといい。 若くして死ぬよりだ。
37、あなたの子供の子供時代は1度きりだ。
38、最終的に真に大事なことは、愛したということ。
39、毎日外に出よう。奇跡はあちこちで待っている。
40、もし皆がトラブルを山のように捨てたとして、他人のと見比べたら自分のは持ち帰ろうと思うものだ。
41、うらやましがることは時間の無駄である。もうすでに必要なものは持っているものだ。
42、最高のときはこれから来る。
43、どんな気持ちになろうとも、起き上がって、着替えて、そして姿を見せよう。
44、恵みなさい。
45、人生はリボンで結ばれているわけではないが、それでもギフトである。
なにか心動かされる教訓はありましたか

自分自身の人生の教訓を書き記してみるのも
素敵かもしれないですね

それでは

花は咲き方を迷わない。花は生き方に悩まない。
あなたはどんな花を咲かせますか
??参照サイト