こんばんわ。
安田裕紀です

今回は、弊社グループで実践・活用している
“だったらの法則”についてお話したいと思います

最初に、うちの社長(ヒゲの相葉)が、
「ねぇねぇ、“だったらの法則”ってどう思う??
」↑こんなに軽くはなかったような、そうだったような・・・。
とスタッフに聞いてきたとき、正直、
「だったら」って・・・何ですかいッ( ̄□ ̄;)!!
というのが最初の印象です(笑)
と、それは置いておいて。。。
“だったらの法則”というのは、堅い言葉で言えば、
自らの想いや考えに、万物のモノすべてを置き換える、
億万長者脳への進化成長を目的とした
言わば『置換(チカン)の法則』のことです。
これを聞いて、この素敵な女性に、
きゃー!相葉さんいやらしーいと言われていましたが(笑)誤解です^^;

今回は、2つの“だったら”をご紹介します

●だったら・その1:自分の尊敬する人の思考に置き換える。
『もし、あなたが億万長者“だったら”?と想い描いたことはありませんか?』
多くの成功者と言われる方々が実践されていることですが、
なにか問題があるとき、選択する事項があるとき、
新しいビジネスを考えるとき、など。
常に、自分の尊敬する人(過去の偉人やメンターなど)“だったら”
どう考えるか?どんな答えを出すか?どちらに進むか?
と自分の思考をより上の人に置き換えることによって、
より広い視野で物事を捉えることができます。
弊社の会社のスタッフやクライアント様たちも、
相葉に相談をする際は、
まず、自分で考え答えを出した上で、
「社長だったらどう考えるか?」
と“だったらの法則”の法則を発動させます。
そして、
「私は、●●と思うのですが、社長“だったら”どう思いますか?」
というように質問をします。
こうすることで、答えをください!という依存ではなく、
あくまで自分なりの答えを持った上での相談が出来るんですね。
●だったら・その2:相手の思考に置き換える。
『人の話を聞いていて、私“だったら”こうするのに。と思ったことありませんか?』
「人」というのは、自分自身の問題に対しては
なかなか客観的にはなれないものです。
だから、1人で悩んでいても解決策が一行に
見つからないばかりで悪循環に入り込んでしまいます


でも、不思議なことに^^;
第三者のことになると、
客観的になれたり、的確で鋭い意見が言えたりしませんか?
それを活かして、問題解決していくのが、
お役立ちサロンの参加者の皆さまに
体感して頂いている“だったらの法則”です。
サロンで行うディスカッションでは、
ご自身が抱えている悩みや問題、相談について、
「もし私が、●●さん“だったら”~」と、
“だったらの法則”を用いて参加者全員でアイデアを出し合います。
もし私が、●●さんだったら□□と思います。
もし僕が、●●さんだったら△△します!
もし俺が、●●さんだったら××なのでは?
もしわしが、●● さんだったら☆☆するなぁ。^^;
・・・というように進んでいきます。
つまり、10名の“だったら”が集まると10個の新しいアイデア、
10種類の見方・捉え方が生まれるということなのです (^0_0^)
ぜひ、お役立ちサロンで、この“だったらの法則”を「体感」してみてください

お役立ちサロンには、
本当に様々な業種・職種の方々がいらっしゃるので、
言葉通り、「十人十色」の意見が出てきます

これまでの参加者の方の中には、
サロン後からご自身のビジネスや会社のミーティングで
この“だったらの法則”を使っていらっしゃる方もいるそうです。
嬉しいです

“だったらの法則”

※この女性が表現してくださいました☆
)ぜひ、皆さまのお仕事にも活かしてみてくださいね。
それでは

花は咲き方を迷わない。花は生き方に悩まない。
あなたはどんな花を咲かせますか
??