こんにちは。安田裕紀です

昨日の記事【一つ完了して、一つスタートさせる。】にもありましたが、
ヒゲの相葉
の教えで、私たちスタッフやクライアント様達は皆とにかく記録に残します。
「“記憶”に頼らず、“記録”に頼れ。」 by ヒゲ
「良い話聞いたけど、あれ~何だったっけ?」
「この前学んだ○○って何だったっけ?」
っていうことありませんか?
年齢関係なく、人間の記憶はすごく曖昧

だからこそ、、、
課題として読んだ本のレポート化もそうですし、
参加したセミナーのレポートもそうですし、
毎日の作業も<進捗
>として全て記録に残します。情報・・・知っているつもり
知識・・・わかっているつもり
知恵・・・“出来る”というところまで落とし込むこと

仕事をし始めたときは、教えに対して素直に
メモを取ったり、記録に残すことを一切してなかったので^^;
ずっと「知っているつもり」「わかっているつもり」でした

その結果、新しい仕事に取り組む度に、
毎回毎回が、“ゼロからのスタート”でした。
時間、労力を考えても無駄が多かった気がします

本やセミナーや毎日の仕事の中で得られた情報を
一瞬で“知恵”に進化させる方法のひとつが、
「記録に残す」
ことなのです

記録に残している最中に“知恵”へと変化していますし、
記録に残すことでいつでもすぐに見直すことが出来ます

新しいことをスタートさせる際に、
これまで学んできた情報が確実に“知恵”として入っているので、
新しく学ぶ情報が減る=+20、30のところからスタートできるんです

私もずーーーっと逃げてましたが^^;
改めて、、、「記録に残すこと」すごく大切です

花は咲き方を迷わない。花は生き方に悩まない。
あなたはどんな花を咲かせますか
??