心地よい暮らしの手帖 -2ページ目

心地よい暮らしの手帖

今の自分にとって心地よいものを大切に。日々の暮らしの中で見つけた癒しや、心がふっと和らぐ瞬間を綴っています。

書き溜めていくと自分が見えてくる♬

通勤途中でブログを読んでいたら





突如こんな画面がバーンッ


迫力あるよねーキョロキョロ







なんでアメブロ読んでいるだけで

こんなの突然出るんだよっえー





しばらく眺めて

スクショを撮って


ブログのネタに使って爆笑








閉じましたとさ

ちゃんちゃん♬




昨日はおこしやまつりでした。






「両方行ったらいいやーん♬」

欲張りコースを選んだんだ私。。




今回の花手水は、

ギガンチウムとスカピオサとスモークツリーだって‼︎







10:00からの授与に間に合うように

張り切ったていったんだけど、

待てど暮らせど設置されず驚き




まさかいつものコレじゃないよね…?




おこしやまつりの鳴尾八幡神社スタートに

間に合うリミットも気にしつつ、

折角なので野見神社境内にある戎神社へ…



西宮神社から勧誘されてたんだって‼︎にっこり





「もう少し待とう…」

「ちょっと近くで時間潰してこよう…」

なーんて結局12:30くらいまで粘ったけど





最後にやっと兜をかぶるところの

直清公を見かけて終わりガーン


えーっ⁉︎授与品のテントはー⁉︎爆笑




当然13:00の鳴尾八幡神社出発お見送りには

間に合わず、せめておこしや跡地に…


でも、一旦家に帰ったら

歩き回ってなんだか疲れ果ててて

そのままバンキューふとん1


目が覚めたら

ぜーんぶ終わってました…ネガティブ



私の6/14って。。。爆笑






さて、気を取り直して。

6/14のおこしやまつりが終わったら

鎮守の森市です‼︎











試作はできたものの、

15名分の準備が完了していなくて

昨晩仕上げました〜♬




これじゃあナメクジやん爆笑







実はナメクジ部分と殻部分を

貼り合わせるのにも

ひと工夫加えてるんですよーウインク





頭の中で作業手順を再度

シュミレーションして、

材料が足りているかを確認して、

箱に詰めて。




子どもたちが喜んでくれますように…





最近は鎮守の森市の後、

インディゴでお昼を食べるのが楽しみ♬



この間ファミリーにもなったし、

ランチセットにつけるラッシーが無料だもんねーラブ








密かにラスト11月の内容は決まっているので

14日当日に、方向性の確認だけ

しておこう…。


OKが出たらあとは準備するのみ‼︎







【コショっとボヤキ汗

6/14の夜中、全身痒くてボリボリ ボリボリ…ドクロ

眠れないぃぃぃぃ〜あせる


「もしかしてアレルギー⁉︎

…高槻でなんか吸ってきた⁉︎」


そう気づくまでに何回起きたよ真顔

ゴソゴソとアレルギーの薬を探して飲んで。。

もう3:30過ぎてました爆笑


そこからウツラウツラするも、

窓の外のカラスがうるさくて何度も目を覚まし

頭がボーっと出勤中です…






…ネ、、眠ヒデゴザル魂が抜ける



前回は、

持ち主と一緒に過ごす時間の中で

どんどん質感や輝きが変化していく、

「育つ石」についてまとめました照れ




上差し読んでもらえたら嬉しいです♬






今回のテーマはコチラです!!


随分長く身につけているのに

特に変化を感じないのは、ナゼ?




これについては

4つの理由が考えられます目




  含浸処理(がんしんしょり)されているから

これが一番多い理由ですキョロキョロ


硬度が低くて割れやすい石を丈夫にしたり、

傷やヒビを目立たなくして

色ツヤを最高にキレイに見せるために、

表面の小さな隙間に

樹脂やオイルを染み込ませる

加工(含浸処理)をすることがよくあります。


「含浸処理が悪い」のではなくて、

含浸処理しないと日常使いしている中で

簡単に割れてしまうような石もあるので、

加工されているから身につけられる石もあるんです。


ちなみに

表面にうっすら塗るだけの「ワックス加工」だけなら、

使っているうちにワックスが自然と落ちて
育ち始めますが、
奥まで樹脂がギッチリ詰まった「含浸処理」の石は
コーティングが完璧な状態なので
色味の変化は感じられないと思います。


育ちやすい石として有名な石に
「ターコイズ」があります。


先日お迎えした、キングマンターコイズの連材
染めや含浸処理のない天然でーす♬


ターコイズはもともと硬度が低くて
とてももろい石なので、
市場に出回っているターコイズの多くは
強度を上げるための含浸処理がされています。
(モチロン、市場には無処理のナチュラルターコイズも
扱われています♬無処理のものは、お店でも
「無処理です」とハッキリ言われることが多いです。
ここは好みだと思います。)



  硬すぎるから

ダイヤモンドやサファイアなどは、
もの凄く硬いのが特徴です。
(地球上で一番硬い石がダイヤモンドです)

硬すぎる石は、
人間の肌や服で擦れるくらいでは
ビクともしない(磨かれない)ので、
何年経っても買った時のピカピカな輝きのまま
変化しません。

ただ付けていると汚れたりくすんだりはします。
外したら柔らかい布で拭くなどお手入れは必要です。
(…まぁ、どの石にも言えることですが。笑)



  結晶がギュッと詰まっているから

水晶の透明感の秘密は、
分子の結びつきがものすごく緻密で
隙間がないことにあります。
顕微鏡で見ても
ミクロの穴すら全く空いていないほど
結晶がギチギチに詰まっています。

なので、油や水分が中に入り込む
物理的なスペースがどこにもありません目



  成分のスクラムが強いから

石の成分同士の結合力がすごくて
とても安定しているものもあります。

それは例えるなら
まるでラグビーのスクラムのように
強い結びつきで、
外から油や汗といった
異なる成分が入ろうとしても
変質しない(化学的に反応しない)ため
その中に入ることができません。


これが当てはまる有名なものとして
「トパーズ」があります。




注意
ただ、どの石にも言えることですが、
身につけていると
表面に油がついて汚れたりくすんだりします。
外したら柔らかい布で拭くなど、
日々のお手入れは必要ですてへぺろ

でも、その汚れをサッと拭き取るだけで、
いつでも買ったときの澄んだ輝きに
100%戻ってくれる。
それこそが、この「育たない石」たちの
最大の魅力だと思います飛び出すハート




  おわりに

「育つ」「育たない」
「人工的な加工を施す」「施さない」
これはどちらがいい・悪いではなく、
硬度や石の性質からくる個性だと思います。

なんらかの加工処理がされているものも
私たちがより身近に楽しむための工夫の結果
で、技術だと思うんです。



選ぶことができる性質の石なら
「どっちが好きですか?」
といったところでしょうかニコニコ





これって私的には
キョロキョロ「皮革製品とも近いよねー」と思っていて。



ATAOの製品はホントによく育つよね…

(この財布は頻度低いからまだまだ)



合成皮革やエナメル加工された製品は
雨や汗や汚れにも強い一方で、
加工のない製品は
色が濃くなったりシミになりますよね目
(昔、豚革のショルダーミニバッグ
持ってたことがあって。
出先から帰ってきたら
すごい汗ジミになってて泣いた記憶が…。
淡いブルーに染められたミニバッグ。
脇で挟む部分だけクッキリ濃くなったあれは
流石に引き続き持ち歩けなかった…🙏🏻



加工されていないものには
変化を楽しむ良さがあるし、
加工されていることによって
環境による影響を受けない良さがあります。




ブレスレットだと
育ってきた粒の様子を見て並び替える
のも楽しいし



変わらない美しさを
楽しむのもいいしキューン





結局のところ

どっちでもアリなんじゃないかな?ニコニコ

…って思うんです♬






ここまで書いて気がついたんだけど、

オチが前回と変わらなかったって言う…爆笑


「そういうモン」なんだろうなぁーって

思った次第です。笑笑











「天然石ブレスレットを身につけていたら

なんか買った時よりも

ツヤツヤしてとろみが出てきた気がするキョロキョロ


と感じたことはありませんか?

コレ、気のせいではないんです‼︎



天然石の中には、

持ち主と一緒に過ごす時間の中で

どんどん質感や輝きが変化していく、

とっても健気で愛おしい

「育つ石」があるんです♬




  石に出る“とろみ”や“ツヤ”のひみつ

石の表面には、

目に見えないほどの小さな穴や

細かいキズがあります。

(そこからキラキラ見えたり

内側だとキズの入り方によって、虹が見えたり🌈)


なので、身につけているうちに

そこからあなたの肌の成分が

じんわりと染み込んでいって、

表面にごく薄いベールを作ってくれるんですニコニコ




そこに、身につけている洋服や

肌と擦れ合う絶妙な摩擦によって、

まるで職人さんが毎日優しく磨き上げたような

とろっとした奥深いツヤが生まれるんです飛び出すハート





例えばこのサトリアイト目

(オリーブっぽい色のは橄欖岩(かんらんがん)




セット付けを楽しみたくて、

橄欖岩(かんらんがん)とサトリアイトを

互いに1-2粒入れ替えているんだけど



身につける回数が違うこともあって

違いがクッキリでてきていて照れ





実は余り粒もあって目

当然未使用なのでここに並べてみると…





窓近く



ちょっと距離を置いて



窓ナシの蛍光下



橄欖岩ベースのサトリアイトが

育っているの、写真から伝わりますか?ラブ

(サトリアイトの白っぽいところはクォーツ部分で

橄欖岩の中にはペリドットが見えてる…♡

コレがかわいいのだっ‼︎

…あ、脱線した🤣)





このウルツヤ感って、

私とブレスレットが過ごした時間そのもの

なんですよねキューン







どちらもサトリアイト


これもサトリアイト

(透過します‼︎キューン







キョロキョロ「えー?私のブレス、

随分長く身につけているのに

特に変化を感じないけど…汗





話が長くなってきたので

この続きは別記事でまとめまーすニコニコ











今朝、我が家に届いた

朝刊チラシのラインナップがオモロー爆笑





家電量販店と西宮神社って…。

というか、おこしやまつりのチラシが

新聞に挟まっているって今年が初めてだけど、

なかなか斬新‼︎笑笑







さてさて…。と言うわけで、

来週6/14(日)はおこしやまつりです‼︎





ちなみに昨年の6/14は土曜日♬








西宮神社に鎮座されているえびす大神

鳴尾はものすごい繋がりがあるんです‼︎おねがい



おこしやまつりの由来

むかし、鳴尾の漁師が沖に出て漁をしていたところ、えびすさまのご神像がかかったので家に持ち帰り大事におまつりしていました。

ある夜えびす様が夢枕に立たれ、「この地より西の方角に鎮まるのにふさわしい場所がある」と告げられたので、漁師はお供をして西に向かいました。ところが途中でえびすさまは居眠りをされて起きられないので、漁師はえびすさまのお尻をひねって起こしたそうです。




漁師さんがえびすさまのお尻をひねって起こした場所が
おこしや跡地で、
「この地(鳴尾)より西」の
静まるのにふさわしい場所が西宮神社だった
ということだそうで目




この話から、「尻ひねりまつり」とも
呼ばれています♬



2023.6.14.






だから、えびすさまをお神輿にのせて
おこしや跡地へ向かう時に
鳴尾の言い伝えの
漁師の末裔さん(鳴尾惣太夫)が参列して
一緒に向かうんだって‼︎








別の場所にお祀りされていた元戎社が

鳴尾八幡神社境内にお引越しされから、

おこしやまつりでは

鳴尾八幡神社の元戎社前で神事を行って、

神職さんとともに鳴尾惣太夫さんや

責任役員さん・総代さんたちが

おこしや跡地まで歩くことにおねがい





おこしやまつり限定御朱印には



「鳴尾元戎」の印が押されています‼︎ラブ



なお、おこしや跡地での神事の後

臨時の授与所ができるのですが、

御朱印は西宮神社社務所でのみ

いただけます。

(以前はおこしや跡地でも神事後いただけたんだけど

変わったみたいです‼︎)




鳴尾八幡神社に限定ものはないけれど、

当日に両社で御朱印をいただいて

ニマニマするのも楽しいです爆笑

(ちなみに私は鳴尾八幡神社から西宮神社まで

歩かなかったけど。笑)





鳴尾八幡神社・元戎社










西宮神社の掲示物






昨年は雨で

おこしや跡地への行列とかはなくて、

全て西宮神社本殿での神事だったんだよね…








神事終了後、外から参列していた

一般の私たちも中へ入らせていただいて




えびす様にあおいでいただいて




びわをいただいて…




コンプした御朱印とびわを持って

おかめ茶屋さんでぼっち直会…照れ


どちらの御朱印の文字も好き過ぎるハート

鳴尾八幡神社は目の前で書いていただいたし

やっぱり嬉しいよねーニコニコキューン





西宮神社からのお神輿風景の写真、

そろそろ新しく撮りたいなぁとも思ったり。


浴衣で参列とかステキだけど、持っていないし

気持ち的にいろいろハードル高いよね〜爆笑





さてさて…。

今年はどんなコースにしようかなと検討中♬







だれかに教えたいこと

 

 

 

 

 

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