2023年10月に自治会長さんと一緒に
どさくさに紛れてgetできた
鳴尾八幡神社の略記。
この略記は、2021年12月末に
西宮神社の宮司さんが兼務されるより前に
作られたもの。
前の宮司さんがいなくなってしまわれて
放置されるより前に作成されたもの。
使われている写真もものすごく古くて、
どう見ても「昭和」…
(…私、何歳ごろですか。。汗)
それを見ながら更新したのがコレ
なんだけど、、、
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鳴尾八幡神社
社格:旧村社(きゅうそんしゃ)
主祭神:応神天皇(誉田別尊)
配祀神:天照皇大神(和魂)、蛭子太神、春日太明神、岩屋太明神、氷室太明神、若宮太明神、素戔嗚尊、琴刀比羅神
(はいし…主祭神にそえて祀る神様。普通、主祭神と縁故の深い神様を祀る)
※「太明神」という表記は、略記をそのまま写したものです。
猿田彦社: 猿田彦太神、住吉大神(住吉三神・神功皇后)、船玉大神(船霊神)、松尾大神(大山咋命又の名を鳴鏑神・中津島姫命又の名を市杵島姫命)、出雲大神(大己貴命・天之御中主神・高御産巣日神・神産巣日神・宇麻志阿斯訶備比古遅神・天之常立神)、淡島大神(少彦名命)、廣峯大神(素戔嗚尊・五十猛命)、多賀大神(伊耶那岐命・伊耶那美命)、多度社(天津日子根命)、一目連大神(天目一箇命又の名を天久之比之命)
稲荷神社:倉稲魂命(豊受皇大神)
天満神社:菅原道真公
子安社:木花咲耶姫命、磐長姫命、八意思兼神、八岐比古神、八岐姫神
慰霊塔… 鳴尾村から出征した、日清戦争・日露戦争・大東亜戦争の戦死者を祀るもの。(1923年に除籍された、戦艦安芸の砲身を塔として建てられた…らしい。)
→ちなみに、社務所のすぐ上には、鳴尾村から出征した人の名前が書かれた板が、今も掲示されていました。
他にも
神馬の像や、お社。
会館「喜心殿」(きしんでん)などなど。
由緒:後花園天皇文安年中に創祀されたとされる。(ここまで長すぎて、以下、略
)
)例祭日:7月9日、10月20日
(戦前には春にも大きなお祭りがあったとのこと)
住所:西宮市上鳴尾町14-21
この段階で、猿田彦社に
車折社が載っていない‼︎
ナンデヤネン‼︎
随分初期に、1番詳しそうな神職さんの日に
お尋ねしたけど
「私たちもこちらの神社のことは
詳しいことがわからないのです…。
経緯が残っていなくて…」
みたいなことを言われた記憶が![]()
(もう何年も前のやり取りで忘れたわっ笑)
【追記】
気を取り直して
他の神様の書き方に準ずると、
御祭神は清原頼業公だから
車折大神(清原頼業公)あたりかな…?
「略記を新しく作り替えて欲しい」と
いう声はあちこちからあるみたいだけど
結構大変なことらしく
なかなか…
ならば私のブログに
私が自由に書いておいたらいいやん♬
非公式略記‼︎![]()
…ということで、
前置きが長くなったので
別記事で【暁作・鳴尾八幡神社略記】
作るぞー![]()
えい!えい!おーっ‼︎


